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令和3年全日本柔道選手権全試合戦評④準々決勝~決勝

(2022年1月12日)

※ eJudoメルマガ版1月10日掲載記事より転載・編集しています。
令和3年全日本柔道選手権全試合戦評④準々決勝~決勝
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羽賀龍之介が香川大吾の突進を左内股に捉え「技有」

(三回戦からつづく)
→全試合結果

取材・文:古田英毅/eJudo編集部


■準々決勝

羽賀龍之介(推薦・旭化成)○優勢[技有・内股]△香川大吾(東京・ALSOK)

ともに左組みの相四つ。羽賀引き手で腋下を突いて組み手を開始、釣り手で高い位置の把持を狙うがこの過程で香川の柔道着の左襟を払って引っ張り出してしまう。主審これを見逃さず14秒羽賀に「指導」。

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※ eJudoメルマガ版1月10日掲載記事より転載・編集しています。

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