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【レポート】環太平洋大が4大会ぶり5度目の優勝、準決勝で連覇狙った東海大を破る/全日本学生柔道体重別団体優勝大会女子レポート

(2022年1月3日)

※ eJudoメルマガ版12月31日掲載記事より転載・編集しています。
環太平洋大が4大会ぶり5度目の優勝、準決勝で連覇狙った東海大を破る
全日本学生柔道体重別団体優勝大会(女子13回)レポート
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大会は無観客で開催。開会式に選手は整列せず、開会宣言のみで試合が開始された。

日時:2021年12月8日(水)~9日(木)
会場:ベイコム総合体育館(尼崎市)
エントリー:21校

取材・文:小林大悟・eJudo編集部
写真:坂口美貴・ eJudo編集部

全日本学生柔道体重別団体優勝大会(女子13回)は12月8日、ベイコム総合体育館で開幕。今年は例年と進行を変え、女子は初日に準決勝までの試合を終え、最終日に決勝のみを残す形で行われた。

ベスト4に勝ち上がったのは東海大(Aブロック)、環太平洋大(Bブロック)、明治国際医療大(Cブロック)、帝京大(Dブロック)。まずは各校の準々決勝までの勝ち上がりを振り返りたい。

※第1日配列:先鋒(63kg級)、次鋒(78kg超級)、五将(70kg級)、中堅(78kg級)、三将(57kg級)、副将(52kg級)、大将(48kg級)
※最終日配列:先鋒(52kg級)、次鋒(70kg級)、五将(48kg級)、中堅(78kg超級)、三将(78kg級)、副将(57kg級)、大将(63kg級)

■Aブロック

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※ eJudoメルマガ版12月31日掲載記事より転載・編集しています。

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