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【ニュース】インターハイなかった大学1年生世代が躍動、最重量級は中村雄太、90kg級は岡田陸がV飾る/全日本ジュニア柔道体重別選手権大会最終日男子

(2021年12月19日)

※ eJudoメルマガ版12月19日掲載記事より転載・編集しています。
インターハイなかった大学1年生世代が躍動、最重量級は中村雄太、90kg級は岡田陸がV飾る
2021年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会・最終日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)
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100kg超級決勝、中村雄太は高橋翼との壮絶な攻め合いを制した。

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は19日、講道館で最終日の男女合わせて7階級の競技を行い、3階級が行われた男子は100kg超級で中村雄太(東海大1年)、100kg級で鈴木直登(東海大2年)、90kg級で岡田陸(国士舘大1年)がそれぞれ優勝を飾った。

中村は準決勝で同門同期の菅原光輝(東海大1年)を開始33秒の出足払「一本」で退けて決勝進出。迎えた決勝では第1シードで今季の東京柔道選手権(全日本柔道選手権東京地区予選)を制している1学年上の高校無差別王者・高橋翼(国士舘大2年)と対戦し、GS延長戦6分10秒、「指導3」で優勝を決めた。この試合は大会ベストバウト級の好勝負。互いにこれぞという投げを幾度も繰り出して勝運激しく揺れる難しい試合だったが、中村が得意の大内刈を軸とした骨の太い攻めと、戦いの中で相手の手立てを読むクレバーさを見せて僅かに相手の上を行った。

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※ eJudoメルマガ版12月19日掲載記事より転載・編集しています。

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