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【ニュース】アン・チャンリンが現役引退を表明

(2021年12月6日)

※ eJudoメルマガ版12月5日掲載記事より転載・編集しています。
アン・チャンリンが現役引退を表明
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東京オリンピック、3位決定戦に勝利した直後のアン。

2018年バクー世界選手権73kg級金メダリストで、今夏の東京五輪でも銅メダルを獲得したアン・チャンリン(安昌林・韓国)が、5日、SNSを通じて現役引退を表明した。アンは27歳、京都市生まれの在日韓国人3世。桐蔭学園高から筑波大に進み、2年時に全日本学生体重別選手権に優勝。翌2月に韓国に渡って以後は韓国代表として活躍、2018年ジャカルタアジア大会決勝で試合時間11分を超える激闘を演じるなど、リオ・東京五輪金メダリスト大野将平の最大のライバルとしても注目を集めた。

アンはSNS上で「次の目標は指導者としてオリンピック金メダリストを育成すること」と表明し、指導者への転身を示唆している。弊サイトには担当者を通じて「(取材に応えるには)少し時間を置きたい」との旨連絡があり、落ち着いてからあらためてなんらかのステートメントが発せされる模様。

[参考]アン・チャンリン選手ロングインタビュー(2020年9月)

※ eJudoメルマガ版12月5日掲載記事より転載・編集しています。

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