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兵庫県がアクシデント乗り越え3年越しの連覇、エース大野凱吏が大車輪の活躍/第30回日整全国少年柔道大会

(2021年11月21日)

※ eJudoメルマガ版11月22日掲載記事より転載・編集しています。
兵庫県がアクシデント乗り越え3年越しの連覇、エース大野凱吏が大車輪の活躍
第30回日整全国少年柔道大会
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優勝した兵庫県チーム

5人制団体戦(4年・5年・5年・6年・6年)で争う第30回文部科学大臣杯争奪日整全国少年柔道大会(主催・社団法人日本柔道整復師会)が21日、講道館大道場で行われ、兵庫県が優勝を飾った。兵庫県は2018年の第27回大会を制しており、台風で中止になった第28回大会とコロナ禍で中止となった第29回大会を挟んで、大会2連覇。

兵庫県は1回戦で栃木県に3-2で勝利も、中堅の小川裕雅が足を負傷して以後の試合の出場が出来なくなるアクシデント。大きなハンデを負ってしまったが、以後は残った4人が1点ビハインドを前提に各々の役割を徹底。

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※ eJudoメルマガ版11月22日掲載記事より転載・編集しています。

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