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「ブダペスト代表組は及第点、五輪代表の合流は2月から」増地克之監督コメント要旨/グランドスラム・バクー2021

(2021年11月12日)

※ eJudoメルマガ版11月12日掲載記事より転載・編集しています。
「ブダペスト代表組は及第点、五輪代表の合流は2月から」増地克之監督コメント要旨
グランドスラム・バクー2021
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2大会の指揮を終えた増地克之監督。

グランドスラム・バクー大会(5日~7日)の指揮を終えた、増地克之・女子代表監督のコメント要旨は下記。帰国後の10日に、オンラインで報道陣の囲み取材に応えた。2大会の遠征を終えて、ブダペスト世界選手権の個人戦・団体戦の代表が結果を残したことについては「現時点では及第」と好評価。2月の欧州シリーズから復帰が見込まれる五輪代表のアドバンテージについての詳細は語らなかったが、五輪金メダリストであっても「欧州、選抜体重別いずれかで結果を残すこと」が来年の世界選手権代表の条件になるとの見込みを示した。

――まずバクー大会の総括をお願いします。

5階級に6名派遣、うち3階級で優勝という結果でした。女子のエントリー選手は67名。ハンガリーの欧州U-23選手権と日程が被ったことで規模の小さい大会になりましたが、選手はそれなりに良く戦ってくれたと思います。ただ、大半の選手が4月の選抜体重別選手権以来の試合出場で、全体的に、特に初戦の入りにかなりの硬さが見られました。おそらく今後も「久しぶりの試合」という選手が多い、こういうケースはあるはず。選手にどうアプローチするかをよく考えておく必要があると思わされました。

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※ eJudoメルマガ版11月12日掲載記事より転載・編集しています。

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