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「上のレベルでも戦えることがわかった、本気でオリンピックを目指す」田中龍馬選手コメント要旨/グランドスラム・バクー2021

(2021年11月11日)

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。
「上のレベルでも戦えることがわかった、本気でオリンピックを目指す」田中龍馬選手コメント要旨
グランドスラム・パリ2021/グランドスラム・バクー2021
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田中龍馬。初めてのシニア国際大会派遣でパリ大会優勝、バクー大会3位と2大会連続でメダルを獲得した。

グランドスラム・パリ(10月16日~17日)にグランドスラム・バクー(5日~7日)と続いた欧州遠征を終えた男子66kg級の田中龍馬(筑波大2年)選手のコメント要旨は下記。優勝したパリ大会については「同じ会場でオリンピックを戦いたい、と強く思った」とかなりの刺激を受けた模様。バクー大会、負傷した右肘を腕挫十字固に極められながら耐え抜いて3位を確保した場面について問われると「参った出来ない場面、腕一本あげてもいいと思っていた」と一言。強い言葉を発しながらも、表情は笑みをたたえて常に穏やか。自然体の受け答えが印象的だった。

―― グランドスラム・パリで優勝、グランドスラム・バクーで3位入賞。デビュー2大会を終えたいまの気持ちを。

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※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。

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