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【レポート】グリガラシヴィリ余裕の2連覇、最重量級はロシア期待の長身選手エンドヴィツキーが初V/欧州U-23選手権2021男子7階級レポート

(2021年11月11日)

※ eJudoメルマガ版11月7日掲載記事より転載・編集しています。
グリガラシヴィリ余裕の2連覇、最重量級はロシア期待の長身選手エンドヴィツキーが初V
欧州U-23選手権2021男子7階級レポート
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100kg超級準々決勝、ヴァレリー・エンドヴィツキーがゲラ・ザアリシヴィリから大外刈「一本」

EJU(European Judo Union)主催のビッグイベント、23歳以下のヨーロッパチャンピオンを決める欧州U-23柔道選手権が、5日から7日までハンガリー・ブダペストに各国の代表297名が集って行われた。男子は171名が参加した。

81kg級は6月のブダペスト世界選手権でも銀メダルを獲得しているタト・グリガラシヴィリ(ジョージア)が余裕の2連覇。激戦区の100kg級もブダペスト世界選手権銅メダリストのイリア・スラマニゼ(ジョージア)が順当に優勝を飾った。人材揃った100kg超級はかねてよりその柔道の質の高さで注目を集めていた長身選手ヴァレリー・エンドヴィツキー(ロシア)が21歳にして初の欧州タイトルを獲得。73kg級はこれもロシアから、第7シードのアルメン・アガイアンが切れ味鋭い投げを決め続けて優勝。センスを見せつけた。

各階級の概況と、準々決勝以降の結果は下記。

■60kg級 マリク・カルモフが優勝、得意の袖釣込腰冴える

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※ eJudoメルマガ版11月7日掲載記事より転載・編集しています。

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