PAGE TOP ↑
eJudo

「五輪代表との差はソツのなさ、斉藤立は重量級らしい良い試合」鈴木桂治監督コメント要旨/グランドスラム・バクー2021

(2021年11月11日)

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。
「五輪代表との差はソツのなさ、斉藤立は重量級らしい良い試合」鈴木桂治監督コメント要旨
グランドスラム・バクー2021
eJudo Photo

7日まで行われたグランドスラム・バクー大会の指揮を終えた、男子日本代表・鈴木桂治監督のコメント要旨は下記。帰国後の10日、オンラインで報道陣の質問に応えた。

100kg超級で優勝した斉藤立(国士舘大2年)については「重量級らしい良い試合をした」と好評価。90kg級を制した増山香補(パーク24)に関しても、「良い選手と戦って、良い勝ち方をした」とその結果と内容を高く買っていた。また、肘の負傷を抱えながら計約1ヶ月の遠征をこなして3位入賞した66kg級の田中龍馬(筑波大2年)に関しては「パリ以上の伸びしろがみえた」と、その精神的なタフさを称えていた。

――大会の総括をお願いします。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る