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【速報レポート】初陣斉藤立が全試合一本勝ちで最重量級制す、難関90kg級は増山香補が殊勲の初V/グランドスラム・バクー2021最終日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)

(2021年11月8日)

※ eJudoメルマガ版11月8日掲載記事より転載・編集しています。
初陣斉藤立が全試合一本勝ちで最重量級制す、難関90kg級は増山香補が殊勲の初V
グランドスラム・バクー2021最終日男子速報レポート(90kg級、100kg級、100kg超級)
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決勝、斉藤立がテムル・ラヒモフから支釣込足「一本」

アゼルバイジャンで行われているグランドスラム・バクー大会は7日、現地のヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで最終日の男女合わせて5階級の競技を行い、日本勢は100kg超級の斉藤立(国士舘大2年)と90kg級の増山香補(パーク24)の2人が優勝を飾った。ともにワールドツアー大会初出場、初優勝。6月のブダペスト世界選手権で日本代表を務めた100kg級の飯田健太郎(旭化成)は3位に終わり、10月のグランドスラム・パリに続く2大会連続のV逸。増山と同時派遣が組まれた90kg級の田嶋剛希(パーク24)は5位だった。

斉藤は全試合一本勝ち。若手同士の対戦となった初戦は地元期待のジャマル・フェイジエフ(アゼルバイジャン)から開始早々に左大内刈「技有」を奪うと、1分32秒には大型選手狩りのお手本のような左体落を綺麗に決めて2つ目の「技有」で勝負あり。準々決勝は怪力選手ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)の釣り手巻き替え動作にタイミングを合わせて回し込みの左内股一発。柔らかく、鋭い一撃見事に決まって「一本」。

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※ eJudoメルマガ版11月8日掲載記事より転載・編集しています。

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