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【即日レポート】エース山本由聖の働きテコに国士舘が5年ぶりの全国制覇、決勝は躍進の天理中退ける/第52回全国中学校柔道大会男子団体戦

(2021年8月23日)

※ eJudoメルマガ版8月21日掲載記事より転載・編集しています。
エース山本由聖の働きテコに国士舘が5年ぶりの全国制覇、決勝は躍進の天理中退ける
第52回全国中学校柔道大会男子団体戦即日レポート
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予選リーグ、国士舘中の大将山本由聖が日吉中・山口琉心から払腰「一本」

■準々決勝まで

激戦を勝ち抜いてベスト4入りを果たしたのは、国士舘中(東京都)、大成中(愛知県)、天理中(奈良県)、岐北中(岐阜県)。

東京都予選で関東ブロック王者の足立学園中を破ってこの晴れ舞台に臨む国士舘中のメンバーは先鋒から嶋田圭吾、竹吉瑞樹、眞壁文也、松尾駿、山本由聖。日吉中(滋賀県)を畳に迎えた予選リーグ初戦はポイントゲッターの竹吉の動きが硬く僅差の優勢勝ちであったが、他メンバーは先鋒嶋田がマークした開始21秒の内股「一本」を皮切りに一本勝ちを連発。最後はエース山本が13秒払腰「一本」を決めて5-0で大会を滑り出す。第2試合は小出中(新潟県)を4-0。副将松尾は引き分けたが残り4人が全て一本勝ち、竹吉は36秒横四方固「一本」、山本は23秒合技「一本」と文句なしの出来。

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※ eJudoメルマガ版8月21日掲載記事より転載・編集しています。

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