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【レポート】アグベニュー悲願の五輪制覇なる、田代未来は2回戦敗退でライバルたちとの対戦かなわず/東京オリンピック柔道競技女子63kg級

(2021年8月13日)

※ eJudoメルマガ版8月7日掲載記事より転載・編集しています。
アグベニュー悲願の五輪制覇なる、田代未来は2回戦敗退でライバルたちとの対戦かなわず/東京オリンピック柔道競技女子63kg級
東京オリンピック柔道競技女子63kg級レポート
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2回戦、アガタ・オズドバ=ブラフが田代未来から左小内巻込「一本」。1回戦とまったく同じ形、唯一の得意技でジャイアントキリングを果たした。

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今大会躍進した中堅層の代表格、アンリケリス・バリオス。ティナ・トルステニャクも払巻込で投げ、一時「技有」をリードした。

日本代表の田代未来(コマツ)が2回戦敗退。初戦はルーシー・レンシャル(イギリス)を左内股「技有」に退けて概ね順調な滑り出しであったが、この試合ではワールドランキング21位のアガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)の左小内巻込「一本」に沈んだ。この技はオズドバ=ブラフの得意技。5月のグランドスラム・カザンではこの技で「一本」の山を築いて優勝を飾ったばかりで、彼女にとってのオリンピックは懐に呑んだこの左小内巻込一本でどこまでいけるかがテーマ。もちろん1回戦もこの技「一本」で勝ち抜けている。田代はこの点十分承知。起点となる片手状態を作らせまいと両手を持つことを意識していた様子であったが、引き手が切れた瞬間無防備になって思い切りこの技を食ってしまった。エクスキューズのない完敗である。「二強」のはずだったクラリス・アグベニュー(フランス)との対戦どころか、敗者復活戦進出の権利すら得られず。リオ大会(5位)に続き、メダルなしで五輪を終えることとなってしまった。

この、オズドバ=ブラフの田代狩りに始まり、オズバス ・ソフィ(ハンガリー)のマルティナ・トライドス(ドイツ)打倒、3位決定戦まで辿り着いたアンリケリス・バリオス(ベネズエラ)大健闘、そしてこのバリオスに勝ってメダルに辿りついたマリア・セントラッキオ(イタリア)の粘戦、さらに長年棲んだ中堅選手の座からついに跳躍したキャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)の3位入賞と、この5年間クラスタ全体として低調だった中堅層が塊となって上昇、63kg級という海の水位を上げた大会となった。

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絶対王者クラリス・アグベニュー。最後に残った五輪金メダルを獲りに、東京の地に降り立った。

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2回戦は開始20秒の谷落「一本」で圧勝。

その中にあってなお一段上を行き、他を圧する強さを見せつけたのはやはりこの2人。クラリス・アグベニュー(フランス)とティナ・トルステニャク(スロベニア)の新旧世界チャンピオンである。

6月のブダペスト世界選手権にも出場、世界選手権4連覇を達成したばかりのアグベニューは、2回戦から登場。サンドリーヌ・ビリエ(カーボベルデ)を僅か20秒の谷落「一本」に沈める完璧な立ち上がりを見せた。釣り手を奥襟、クロスグリップと持ち替えて引き寄せ、小内刈で腰を引かせ、僅かに前技フェイントを入れると左足を正中線の真下にドッシリ踏み込んで体を捩じる。膝上に体を載せられた格好のピリエはまったく逆らえず、背中から畳に埋まった。2回戦はユール・フランセン(オランダ)から肩車「技有」を得て勝利。小さく潜り込み、大きく展開して背中を着かせたこの技は「一本」級。試合内容も圧倒的。相手を振り回し、袖釣込腰(ビデオチェックが入った)、横三角、フロントチョークの形で首を抱えて押し込む縦四方固、小内刈に小外刈、そしてクロスグリップの大外刈で敢えて裏に抜けての裏投(極めてテクニカル)と息もつかせぬ猛攻撃。「一本」で終わらなかったことが不思議、どころか2つ3つの「一本」が生まれてもおかしくない圧倒的な試合だった。

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準決勝、今大会大躍進のキャサリン・ブーシェミン=ピナードから小外刈「技有」。

準決勝のキャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)戦は小外刈「技有」で勝利。この試合はミスなくしっかり勝つことを志向したと見受けられたが、それでも有り余る力に豊富な技術と、アグベニューの良さがにじみ出る「強い」としか言いようのない試合だった。開始早々の馬乗りになっての袈裟固(「待て」の混乱もあって数秒で終了)、引き出しの左小内刈に、3分過ぎの「ネクタイチョーク」と、これも2つ、3つ「一本」を取ってもおかしくない試合。ブーシェミン=ピナードは立ち・寝いずれもアグベニューの得意技を徹底警戒、簡単に奥襟を持たせてはくれなかったが、アグベニューは肩裏、前襟、クロスグリップと「どこにでも棲める」と言わんばかりの進退。決めた小外刈も、前襟を突いて距離を取るブーシェミン=ピナードを組み手で揺さぶり、我慢できなくなって奥襟に持ち替えて来た瞬間に打ち込んだもの。奥足を刈り取る強烈な一撃、巧さと強さというアグベニューの両面がよく表れた技だった。

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リオ五輪の金メダリスト、ティナ・トルステニャク。田代が早々に消えた後は、「二強」の一角としてトーナメントを引っ張った。

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2回戦、クリスティーナ・カバナ=ペレスから隅落「技有」

進化を止めないアグベニューに対して、トルステニャクも魅せた。五輪本番ではベースである「右組みからの左一本背負投連発」に完全回帰するのではという予想があったが、今大会はこの5年間種々様々角を出した新たな技術を融合させて、新たな境地を見せてくれた。1回戦のハン・ヒジュ(韓国)戦は右大内刈に右大外落、左袖釣込腰をベースに戦い、GS1分15秒には左一本背負投様に腕を差し入れて下半身を相手の裏に滑り込ませる「大澤式掬投」(谷落)も披露。これで得た「技有」は、下半身を触ったとして取り消しとなったが(肘を当てたのみであり不可解な裁定だった)、GS2分14秒には右大内刈でトドメ。両手をガッチリ持ち、体を揺すって逃げるハンに合わせて捩じりを呉れて制動、最後は右後隅に落として「一本」。

2回戦のクリスティーナ・カバナ=ペレス(スペイン)は57秒に左一本背負投「技有」。腕を深く抱き込み、縦に落とすのではなく、時計回りに膝行して回転角度を上げ続けて投げ切った。この技の襲来を予期していた相手に、決めの発想で上を行った形。3分38秒には相手の左払腰をインパクトの前に抱き止め、敢えていったん膝を着かせてから「さば折り」の形で制して隅落「技有」。合技「一本」でこの試合も突破。

試練となったのは準々決勝のアンリケリス・バリオス(ベネズエラ)戦。開始12秒、バリオスの引き手に押し込まれていた釣り手を開いたところに右払巻込を合わされ、まさかの「技有」失陥。あと3分半の間に少なくとも「技有」を得ないと五輪が終わってしまう。後帯を持っての引込返に、今回多用している一本背負投フェイントの谷落と技を積むと、1分44秒には低い左一本背負投で引きずり落として「技有」。インパクトのタイミングを一間早め、無理やり体側を着かせてポイントを取り返した。以降も攻め続け、GS延長戦3分13秒には左一本背負投フェイントの谷落で「技有」確保。合技「一本」でこの難戦を乗り切る。

準決勝は前戦でオズドバ=ブラフ(ポーランド)を「指導3」の反則で下したマリア・セントラッキオ(イタリア)とマッチアップ。右背負投を撒いておき、直後の組み際、相手が奥襟を叩いて来た左を捕まえて本命の左一本背負投「技有」。2分5秒にこのポイントを得た後も攻めの姿勢を緩めず、3分過ぎには巧みな両手操作で相手を引き寄せながら、踵をスコンと入れる右小外刈。滑った相手を押し込んで寝技に持ち込み、ローリングから横四方固「一本」。盤石の内容でこの試合を締め、アグベニューの待つ決勝へと駒を進めることとなった。

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決勝、トルステニャクが手数で先行もアグベニューはきっちり捌いて揺るがず。

リオデジャネイロ五輪決勝の再現カードとなったこの試合はアグベニューが左組み、トルステニャクは右組みベースの両組み。トルステニャクこの相手には己の一番強い戦型しか通用しないとばかりに、右組みからの左一本背負投を連発。アグベニューしっかり弾いて寝技を狙うが、手数が評価されてしまった形で2分18秒「指導」失陥。しかし手数志向のトルステニャクの技が抜け始め、小内巻込で空回りしてしまった3分8秒、左一本背負投に潰れた3分19秒と、こちらには偽装攻撃で2つの「指導」が積み重なる。スコア、展開ともアグベニュー優位で試合はGS延長戦へ。

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アグベニューが左小内刈から押し込んで「技有」

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2大会連続で決勝を争った2人の抱擁で、トーナメントは幕を閉じた。

GS延長戦39秒、アグベニューが背中を深く抱き、一瞬引き寄せながらの左小内刈。予期したトルステニャク一歩引いて半ば透かし、右出足払で切り返そうとするがアグベニューの釣り手の拘束が強い。下側への力に逆らえず、トルステニャクは片足となったまま体側から落ちて「技有」。アグベニュー悲願の五輪初制覇がここで決まった。

勝利が決まるとアグベニューは横たわるトルステニャクに抱きつき、次いで立ち上がって抱擁。そして手でハートマークを作って喜びをあらわにした。その目には涙。世界選手権を5度制した絶対王者がどうしても届かなかった最高峰タイトル、オリンピックでの金メダル獲得に掛けた思いの強さが伝わる感動的なシーンだった。

決勝を争った2人は5年前と同じ。結果から見ればベテラン2人が一段違う力を見せた大会であったが、前述のとおりこれまで「圏外」に甘んじていた中堅層が一気に跳ねた大会。停滞していた63kg級世界に、新たな変化の息吹が感じられる大会でもあった。

成績上位者と決勝戦評、日本代表選手全試合の戦評、全試合の結果は下記。

■ 成績上位者
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63kg級メダリスト。左から2位のティナ・トルステニャク、優勝のクラリス・アグベニュー、3位のマリア・セントラッキオとキャサリン・ブーシェミン=ピナード。

(エントリー31名)

【入賞者】
1.AGBEGNENOU, Clarisse (FRA)
2.TRSTENJAK, Tina (SLO)
3.CENTRACCHIO, Maria (ITA)
3.BEAUCHEMIN-PINARD, Catherine (CAN)
5.FRANSSEN, Juul (NED)
5.BARRIOS, Anriquelis (VEN)
7.QUADROS, Ketleyn (BRA)
7.OZDOBA-BLACH, Agata (POL)

【成績上位者】
優 勝:クラリス・アグベニュー(フランス)
準優勝:ティナ・トルステニャク(スロベニア)
第三位:マリア・セントラッキオ(イタリア)、キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)

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アグベニューの左小内刈、トルステニャク右出足払で切り返そうとしたが、アグベニューの制動が勝った。

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絶対王者の目に涙が光った。

【決勝】

クラリス・アグベニュー(フランス)○GS技有・小内刈(GS0:37)△ティナ・トルステニャク(スロベニア)

アグベニューが左、トルステニャクが両組み。トルステニャクはもっとも得意な右組みから左一本背負投を連発する戦法。組み手争いから試合が始まり、30秒にトルステニャクが左一本背負投。相手の懐深くまで潜り込むが、これはアグベニューが体の力で弾き返す。これ以降も大枠は左一本背負投で手数を稼ぐトルステニャクに、それを弾きながら寝技を狙うアグベニューという構図。組み勝って圧を掛けるのはアグベニューだが、2分18秒にはトルステニャクの手数が評価され、アグベニューに消極的姿勢の「指導」が与えられる。しかし3分8秒にはトルステニャクの左小内巻込が抜けてしまい偽装攻撃の「指導」。さらに3分19秒にも左一本背負投が抜け、偽装攻撃の「指導2」が加えられる。アグベニュー優位で勝負はGS延長戦へ。

GS39秒、お互いに組み合っての攻防からアグベニューが背中深くを抱いて得意の左小内刈。トルステニャク透かして返そうとするも、アグベニューの上半身の拘束が強く体側から落ちて転がり「技有」。アグベニュー、初の五輪制覇。トルステニャクとの抱擁を終えると、手でハートマークを作って歓声に応える。

■ 日本代表選手全試合戦評
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田代未来がルーシー・レンシャルから内股「技有」

【1回戦】
田代未来○優勢[技有・内股]△ルーシー・レンシャル(イングランド)
田代が左、レンシャルが右組みのケンカ四つ。田代、釣り手を下から持ちじっくりと前に出る。レンシャルが腰を抱いて接近戦を挑むと的確に左小外刈を打ち込み、伏せさせて寝技を狙う。田代の巧みな釣り手捌きの前にレンシャル全く自分の形を作れず、1分27秒に極端な防御姿勢、2分1秒に偽装攻撃と「指導」が2まで積み上がる。もはや仕留めるだけの田代、相手が抱いてきたタイミングに呼び込んで左内股。体側から叩き落として2分23秒「技有」。以降は相手の猛攻を落ち着いて捌き続け、優勢勝ちで初戦を突破した。

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アガタ・オズドバ=ブラフが左小内巻込「一本」

【2回戦】

田代未来△小内巻込(1:52)○アガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)
田代が左、オズドバ=ブラフが右組みのケンカ四つ。片手状態から得意の左小内巻込、左一本背負投を仕掛けたいオズドバ=ブラフと、それをさせまいと両手を持ちたい田代という構図。田代、両襟に袖と持ちどころにこだわらず両手の形を作るが、オズドバ=ブラフ片手を作ることを徹底。組み合って膠着した1分13秒、双方に消極的姿勢の「指導」が与えられる。ここまでは悪くない流れ。しかし続く展開の1分52秒、田代の引き手が切れた瞬間にオズドバ=ブラフが狙いすました左小内巻込。これに反応の遅れた田代ごろりと勢いよく転がってしまい「技有」。さらに映像確認の結果これが「一本」に訂正される。田代、まさかの予選ラウンド敗退。

■ 全試合結果
【1回戦】
サンドリーヌ・ビリエ(カーボベルデ)○腕挫十字固(1:26)△ファランギズ・ホジエワ(ウズベキスタン)
ユール・フランセン(オランダ)○横四方固(3:12)△アニャ・オブラドヴィッチ(セルビア)
カタリナ・ヘッカー(オーストラリア)○GS反則[指導3](GS1:17)△ギリ・シャリル(イスラエル)
キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)○GS大内刈(GS1:00)△ラーケ・オルセン(デンマーク)
マグダレナ・クルサコワ(オーストリア)○GS谷落(GS0:19)△ヤン・ジュインシア(中国)
ケトレイン・クアドロス(ブラジル)○不戦△セルヒア・ダヴィド(ホンジュラス)
ボルド・ガンハイチ(モンゴル)○GS大外落(GS5:17)△プリスカ・アウィチ=アルカラス(メキシコ)
ティナ・トルステニャク(スロベニア)○GS大内刈(GS2:14)△ハン・ヒジュ(韓国)
クリスティーナ・カバナ=ペレス(スペイン)○隅落(0:29)△キヨミ・ワタナベ(フィリピン)
マイリン・デルトロ=カルバハル(キューバ)○崩上四方固(0:38)△ムナ・ダフク(オリンピック難民選手団)
アンリケリス・バリオス(ベネズエラ)○優勢[技有・内股]△ダリア・ダヴィドワ(ロシア)
田代未来○優勢[技有・内股]△ルーシー・レンシャル(イギリス)
アガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)○合技[小内巻込・小内刈](1:29)△エステファニア・ガルシア(エクアドル)
オズバス ・ソフィ(ハンガリー)○GS大外落(GS0:19)△マルティナ・トライドス(ドイツ)
マリア・セントラッキオ(イタリア)○崩上四方固(1:05)△ダミエラ・ノメンジャナハリー(マダガスカル)

【2回戦】
クラリス・アグベニュー(フランス)○谷落(0:20)△サンドリーヌ・ビリエ(カーボベルデ)
ユール・フランセン(オランダ)○合技[大外刈・横四方固](4:00)△カタリナ・ヘッカー(オーストラリア)
キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)○肩車(0:28)△マグダレナ・クルサコワ(オーストリア)
ケトレイン・クアドロス(ブラジル)○合技[隅返・横車](3:27)△ボルド・ガンハイチ(モンゴル)
ティナ・トルステニャク(スロベニア)○合技[一本背負投・隅落](3:38)△クリスティーナ・カバナ=ペレス(スペイン)
アンリケリス・バリオス(ベネズエラ)○合技[払巻込・大外巻込](3:06)△マイリン・デルトロ=カルバハル(キューバ)
アガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)○小内巻込(1:52)△田代未来
マリア・セントラッキオ(イタリア)○腕挫十字固(2:40)△オズバス ・ソフィ(ハンガリー)

【準々決勝】
クラリス・アグベニュー(フランス)○優勢[技有・肩車]△ユール・フランセン(オランダ)
キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)○合技[引込返・横四方固](3:10)△ケトレイン・クアドロス(ブラジル)
ティナ・トルステニャク(スロベニア)○GS合技[一本背負投・谷落](GS3:13)△アンリケリス・バリオス(ベネズエラ)
マリア・セントラッキオ(イタリア)○GS反則[指導3](GS1:38)△アガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)

【敗者復活戦】
ユール・フランセン(オランダ)○崩上四方固(0:41)△ケトレイン・クアドロス(ブラジル)
アンリケリス・バリオス(ベネズエラ)○優勢[技有・大内刈]△アガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)

【準決勝】
クラリス・アグベニュー(フランス)○優勢[技有・小外刈]△キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)
ティナ・トルステニャク(スロベニア)○合技[一本背負投・横四方固](3:23)△マリア・セントラッキオ(イタリア)

【3位決定戦】
マリア・セントラッキオ(イタリア)○GS反則[指導3](GS1:54)△ユール・フランセン(オランダ)
キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)○GS技有・隅落(GS3:03)△アンリケリス・バリオス(ベネズエラ)

【決勝】
クラリス・アグベニュー(フランス)○GS技有・小内刈(GS0:37)△ティナ・トルステニャク(スロベニア)

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