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【即日レポート】シャヴダトウァシビリが戴冠、橋本はマシアスに惜敗も銅メダルを確保/ブダペスト世界選手権2021男子73kg級レポート

(2021年6月9日)

※ eJudoメルマガ版6月9日掲載記事より転載・編集しています。
【即日レポート】シャヴダトウァシビリが戴冠、橋本はマシアスに惜敗も銅メダルを確保
ブダペスト世界選手権2021男子73kg級レポート
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優勝したラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)

文責:古田英毅
Text by Hideki Furuta

ハンガリーで行われているブダペスト世界柔道選手権2021は8日、現地のパップ・ラズロ・スポーツアリーナで第3日の男女それぞれ1階級ずつの競技を行い、男子73kg級はラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)が優勝を飾った。決勝はトミー・マシアス(スウェーデン)を「指導3」の反則で破った。シャヴダトゥアシヴィリは66kg級で金メダルを獲得した2012年ロンドン五輪以来2度目の世界王座、初の世界選手権制覇。日本代表の橋本壮市(パーク24)は準決勝でマシアスに敗れ、3位だった。

橋本は動きよく、早いペースで組み手を変え続け、変えること自体で相手を翻弄。この過程で必殺の形を作ると次々技を打ち込み、バイラム・カンデミール(トルコ)を袖釣込腰と隅落の合技「一本」、ニルス・ストンプ(スイス)を体落「一本」、サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)を「指導3」で下し極めて順調。

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※ eJudoメルマガ版6月9日掲載記事より転載・編集しています。

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