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【プレビュー】橋本壮市が頭ひとつ抜けたV候補、注目は欧州選手権圧勝のジャコヴァ/ブダペスト世界選手権2021・男子73kg級プレビュー

(2021年6月8日)

※ eJudoメルマガ版6月8日掲載記事より転載・編集しています。
【プレビュー】橋本壮市が頭ひとつ抜けたV候補、注目は欧州選手権圧勝のジャコヴァ
ブダペスト世界選手権2021・男子73kg級プレビュー
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トーナメント進行の軸は橋本壮市。もちろん優勝候補の筆頭だ。

日本代表選手:橋本壮市(パーク24)

(エントリー62名)

2017年ブダペスト世界選手権金メダリストの橋本壮市(パーク24)が登場。世界王者クラスの参戦はただ1人、もちろん優勝候補の筆頭である。後を追うのは今年のヨーロッパ選手権王者アキル・ジャコヴァ(コソボ)、さらにラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)、デニス・イアルツェフ(ロシア)と続くワールドツアー上衣常連の強豪たち。世界大会としての目線では少々物足りない感は否めないが、そのぶんマフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)、ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)ら売出し中の若手や、フェルディナンド・カラペティアン(アルメニア)、ウングヴァリ ・ミクロス(ハンガリー)ら中堅上位層は厚め。見どころ多いトーナメントとなっている。

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※ eJudoメルマガ版6月8日掲載記事より転載・編集しています。

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