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【プレビュー】超強豪は出場回避、志々目愛が絶対の優勝候補/ブダペスト世界選手権2021・女子52kg級プレビュー

(2021年6月7日)

※ eJudoメルマガ版6月7日掲載記事より転載・編集しています。
超強豪は出場回避、志々目愛が絶対の優勝候補
ブダペスト世界選手権2021・女子52kg級プレビュー
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志々目愛の優勝が濃厚

日本代表選手:志々目愛(了徳寺大職)


(エントリー45名)

2017年ブダペスト世界選手権王者の志々目愛(了徳寺大職)が絶対の優勝候補。そもそも上位層の人数が多い階級ではないことに加え、アモンディーヌ・ブシャー(フランス)、マイリンダ・ケルメンディ(コソボ)、オデット・ジュッフリダ(イタリア)ら東京五輪のメダル候補たちが揃って出場を回避。優勝難度ということでいえば世界選手権はおろか、常のワールドツアー大会よりも低いのではないかというトーナメントが組み上がってしまった。わずかでも志々目に伍する可能性があるのは第3シードのチェルシー・ジャイルス(イングランド)のみで、全体としては誰が勝ち上がってもおかしくない混戦ということになる。志々目とジャイルスが勝ち上がり、決勝を戦うというのが正当なシナリオと考えて良いだろう。

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※ eJudoメルマガ版6月7日掲載記事より転載・編集しています。

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