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「今年頑張るところはここしかない、死に物狂いで勝ちに行く」/男子66kg級・丸山城志郎選手コメント要旨

(2021年6月7日)

※ eJudoメルマガ版6月7日掲載記事より転載・編集しています。
「今年頑張るところはここしかない、死に物狂いで勝ちに行く」/男子66kg級・丸山城志郎選手コメント要旨
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オンライン取材に応じた丸山城志郎選手

ハンガリーで行われているブダペスト世界選手権、きょう7日の男子66kg級に出場する丸山城志郎選手(ミキハウス)の出国前コメント要旨は下記。

※取材は5月27日に行われました。

――現在のコンディションは。

今はすごくいい状態だと思います。ただ、現地に入ってどうなるかまだハッキリわかっていないので、油断せずに仕上げて、その上で臨機応変に対応していこうと思っています。

――4月に報じられた捻挫の影響は。

まったく、今は大丈夫です。

――選抜体重別は出ておらず、だいぶ試合間隔が空きました。

日頃の稽古でも試合を想定して練習していますので、そのあたりはあまり深く考えていません。試合間隔が空いたというところでは1回戦がキモになってくるかなと思いますので、初戦を集中して戦って、そこでもとに戻れたらいいなとは考えています。

――パリ五輪へのスタートと言われています。この大会の自分の中での位置づけや、目標は。

世界選手権は世界選手権。自分はオリンピックを逃したので、今年頑張るところはここしかない。1年に1回くらいは本気で頑張らないとダメだと思っているので、ここは必ず取る。自分は世界チャンピオンではありますが、五輪代表ではない。挑戦者という気持ちを忘れずに、死に物狂いで勝ちに行きます。

――以前の取材で、技のキレだけではなくこれからは力強さを求める、接近戦もやっていきたいと話していました。いまの手ごたえは。

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※ eJudoメルマガ版6月7日掲載記事より転載・編集しています。

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