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【即日レポート】伝統守った国士舘、厳しい組み合わせ乗り越え代表権獲得/第70回インターハイ柔道競技東京都予選男子団体

(2021年6月5日)

※ eJudoメルマガ版6月5日掲載記事より転載・編集しています。
【即日レポート】伝統守った国士舘、厳しい組み合わせ乗り越え代表権獲得
第70回インターハイ柔道競技東京都予選男子団体
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優勝した国士舘高

第70回インターハイ柔道競技(8月8日~12日、長野市真島総合スポーツアリーナ)の東京都予選、第2日目の男子団体戦が5日に講道館大道場で行われ、国士舘高が優勝を飾った。

国士舘は第1シードに配されながら、準々決勝で足立学園高、続く準決勝で優勝候補筆頭と目される修徳高、さらに決勝で日体大荏原高が待ち受けるという厳しい組み合わせ。この日畳に上がる6人のうち3人が1年生(川端倖明・若崎喜志・畠山凱)という若いチームにはかなり高いハードルと思われたが、試合ではその1年生が大活躍。上級生がこれに応えるという形で歯車がガッチリ噛み合った。

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※ eJudoメルマガ版6月5日掲載記事より転載・編集しています。

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