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前田宗哉が充実の出来で初優勝、決勝は同僚佐藤正大を破る/令和3年関東柔道選手権

(2021年4月29日)

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。
前田宗哉が充実の出来で初優勝、決勝は同僚佐藤正大を破る/令和3年関東柔道選手権
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決勝、前田宗哉が佐藤正大から裏投「技有」

全日本柔道選手権(12月26日・講道館)の関東地区予選を兼ねる令和3年関東柔道選手権大会が29日、埼玉県立武道館(上尾市)で行われ、前田宗哉(自衛隊体育学校)が初優勝した。前田は平成31年大会以来、2度目の全日本本戦進出。

前田はこの日、全試合で投げを決めて勝利する充実の出来。2回戦は林俊凱(神奈川・桐蔭横浜大)から燕返「一本」、3回戦は小畑大樹(茨城・筑波大)から小外刈と引込返の合技「一本」で勝利。圧巻は100kg超級の岩尾敬太を畳に迎えた準々決勝、得意の大外刈を仕掛け、迎え撃った相手の裏投に被さる形で叩き落として「一本」。衝撃で投げられた岩尾がしばし立てないこの強烈な一撃で全日本本戦進出を確定すると、準決勝は第1シードの野々内悠真(千葉・京葉ガス)から右大外刈を撒き餌にしての左出足払「有効」、さらに相手の大外返を廻り込み潰しての隅落「有効」と2つのポイントを挙げて快勝。

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※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。

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