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【即日レポート】「本番モード」見せたトルステニャクが順当V、70kg級ガイはまたも不首尾で五輪落選の危機/欧州柔道選手権2021第2日女子(63kg級、70kg級)

(2021年4月18日)

※ eJudoメルマガ版4月18日掲載記事より転載・編集しています。
【即日レポート】「本番モード」見せたトルステニャクが順当V、70kg級ガイはまたも不首尾で五輪落選の危機/欧州柔道選手権2021第2日女子(63kg級、70kg級)
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63kg級決勝、ティナ・トルステニャクがダリア・ダヴィドワを左一本背負投で攻める。
(Photo: European Judo Union)

文責:古田英毅
Text by Hideki Furuta

ポルトガル・リスボンで行われている欧州柔道選手権2021は17日、現地のアルティス・アリーナで大会第2日目の競技を行い、女子は63kg級でティナ・トルステニャク(スロベニア)、70kg級でサンネ・ファンダイク(オランダ)がそれぞれ優勝を飾った。トルステニャクは2017年大会以来3度目、ファンダイクは同じく2017年大会以来2度目の欧州制覇。

トルステニャクは明らかに五輪モード。昨年までの「新しいことを試す」あるいは今年の「順行運転のみの平均値で戦う」というオフシーズンモードをかなぐり捨て、機動力で押し込み、左一本背負投の連続攻撃で展開を塗りつぶす最も得意なフィールドのみでの進退を選んだ。

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※ eJudoメルマガ版4月18日掲載記事より転載・編集しています。

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