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[速報]最重量級は地元ザアリシヴィリが優勝、100kg級の若手対決はエルナハスが制す/グランドスラム・トビリシ2021最終日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)

(2021年3月29日)

※ eJudoメルマガ版3月29日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]最重量級は地元ザアリシヴィリが優勝、100kg級の若手対決はエルナハスが制す
グランドスラム・トビリシ2021最終日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)
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100kg超級決勝、ゲラ・ザアリシヴィリがラファエル・シウバから袖釣込腰「一本」

ジョージアで行われているグランドスラム・トビリシ大会は28日、現地のニュー・スポーツ・パレスで最終日を迎え、男子は3階級の競技が行われた。

100kg超級は地元ジョージアのゲラ・ザアリシヴィリが優勝。アリアクサンドル・ヴァハヴィアクを袖釣込腰「一本」、マチェイ・サルナツキ(ポーランド)を浮落「一本」、ケマル・エルドガン(トルコ)を小外掛と崩袈裟固の合技「一本」と準決勝までを危なげなく勝ち進み、決勝ではこの日久々好調のラファエル・シウバ(ブラジル)とマッチアップ。淡々と技を積んでチャンスを待ち、「指導2」まで奪って迎えたGS延長戦1分20秒、両袖の大外落から右袖釣込腰に繋いで「一本」奪取。全試合一本勝ちで地元大会を締めた。

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※ eJudoメルマガ版3月29日掲載記事より転載・編集しています。

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