PAGE TOP ↑
eJudo

[速報]無差別は橋口茉央が全試合一本勝ちの圧勝、57kg級は世界カデ王者江口凛が勝負力の高さ見せつける/第43回全国高等学校柔道選手権大会女子個人試合

(2021年3月19日)

※ eJudoメルマガ版3月19日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]無差別は橋口茉央が全試合一本勝ちの圧勝、57kg級は世界カデ王者江口凛が勝負力の高さ見せつける
第43回全国高等学校柔道選手権大会女子個人試合
eJudo Photo
女子無差別決勝、橋口茉央が椋木美希から内股透「一本」

高校柔道日本一を決める第43回全国高等学校柔道選手権大会が19日、日本武道館で開幕。今年度大会は新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため個人戦のみの開催となり、初日は女子5階級の競技が行われた。

無差別は2019年インターハイ78kg超級で3位入賞の橋口茉央(佐賀・佐賀商)が、全試合を投技「一本」で決める圧勝V。決勝は、こちらも素晴らしい内容で勝ち上がって来た椋木美希(岡山・創志学園)との息詰まる投げ合いを鮮やかな内股透「一本」で制した。「ひとわたり試合を見て、自分が一番強いなと思った」と本人が語った通り、序盤から払腰、内股と大技で「一本」を連発し、明らかに他から頭ひとつ抜け出たハイパフォーマンス。結果、内容と揃えた文句なしの全国制覇劇だった。

57kg級は2019年世界カデ選手権の覇者・江口凛(神奈川・桐蔭学園)が優勝。絶対的なV候補として徹底マークを受ける中、準決勝は奥井花奈(愛知・大成)を相手に13分を超える接戦の末に「指導3」対「指導2」という辛勝。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版3月19日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る