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[速報]大本命いずれもV逸、48kg級ビロディドの不調は深刻/グランドスラム・テルアビブ2021第1日女子(48kg級、52kg級、57kg級)

(2021年2月19日)

※ eJudoメルマガ版2月19日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]大本命いずれもV逸、48kg級ビロディドの不調は深刻
グランドスラム・テルアビブ2021第1日女子(48kg級、52kg級、57kg級)
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48kg級決勝、シリーヌ・ブクリがダリア・ビロディドから右足車「一本」。

グランドスラム・テルアビブ大会は18日に現地のシュロモ・アリーナで開幕。初日の女子は軽量3階級が行われ、いずれも勝利確実と目された大本命選手が優勝を逃す、波乱の展開となった。

48kg級のダリア・ビロディド(ウクライナ)は先月のワールドマスターズ・ドーハに続いて不調。決勝までは全試合一本勝ちも、準々決勝ではアンドレア・ストヤディノフ(セルビア)に右小内刈で転がされ「技有」を失うなど終始動きも表情も冴えず。決勝は、昨年のグランドスラム・パリで8分超えの接戦を強いられた新鋭シリーヌ・ブクリ(フランス)に主導権を奪われ続け、最後は場外際の足車で宙を舞い、GS延長戦2分36秒「一本」で終戦となった。ビロディドはこれでコロナ明けから3大会連続のV逸。一方のブクリは昨年1月のワールドツアーデビュー以来、グランドスラム・デュッセルドルフ、欧州選手権、そして今回と早くも3つ目のタイトル獲得。延期前にはまったく見えていなかった五輪代表の座をほぼ確実とした。

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※ eJudoメルマガ版2月19日掲載記事より転載・編集しています。

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