PAGE TOP ↑
eJudo

永山竜樹は欠場、全日本チームは派遣決定/ワールドマスターズ・ドーハ2021

(2021年1月7日)

※ eJudoメルマガ版1月7日掲載記事より転載・編集しています。
永山竜樹は欠場、全日本チームは派遣決定
ワールドマスターズ・ドーハ2021
全日本柔道連盟は6日、ワールドマスターズ・ドーハ(11日~13日)に出場予定だった男子60kg級の永山竜樹(了徳寺大職)の欠場を発表した。

新型コロナウイルス感染の濃厚接触者と認定され、その後のPCR検査では陰性で体調も良好ではあるが、保健所より1月9日まで外出を控えるよう指示があったため。

永山以外の9名の選手は予定通り出場する。首都圏に緊急事態宣言が発令される見通しとなったことを受けてこの日再度派遣の可否を協議することとなったが、五輪に向けての大会の重要性に鑑み、派遣は必要と判断した。医科学委員会の、規定を守れば感染のリスクは非常に少ないという意見を踏まえた。

IJFの大会プロトコルでは、出国前に2回、現地で1回、帰国時に1回のPCR検査が必須。現地では試合場とホテル以外は外出出来ず、専用車での移動が義務付けられ、練習場も決まった時間しか使用できないなど厳格な措置が取られる。加えて全柔連は独自に1週間の自主隔離措置と追加のPCR検査を行う予定で、徹底した対策で感染を防止する構え。

選手団は7日夜に出国する。

※ eJudoメルマガ版1月7日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る