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【eJudo’s EYE】朝比奈の振る舞いは不誠実、五輪補欠選手の責を果たす意志があるのか?/第35回皇后盃全日本女子柔道選手権評②

(2021年1月10日)

※ eJudoメルマガ版1月10日掲載記事より転載・編集しています。
【eJudo’s EYE】朝比奈の振る舞いは不誠実、五輪補欠選手の責を果たす意志があるのか?
第35回皇后盃全日本女子柔道選手権評②
文責:古田英毅
Text by Hideki Furuta

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桑形萌花との初戦を戦う朝比奈沙羅

第1シード、つまりは優勝候補筆頭という形で出場した朝比奈沙羅の出来は酷かった。柔道の内容以前の問題。「たまり」に現れた体が明らかに弛んでいる。まともに試合が、いや、下手をすると柔道自体が出来る状態ではない。果たして悪い予感は的中。初戦の相手は70kg級の高校生桑形萌花、大きいものに有利な相四つであるにも関わらずほとんど圧が掛からない。1分戦うと明らかに体力切れ。釣り手で奥襟を掴んでも足がついていかずすぐに切り落とされ、桑形が立ったまま仕掛ける内巻込様の担ぎ技の侵入を許し続ける。1試合目にも関わらず息はあがりっぱなし。それでも相手の足元を蹴ることでスコア上の拮抗を保ってはいたが、延長戦3分を超えるとこれも激減しほとんど棒立ちのサンドバッグ状態。GS延長戦4分34秒にはこれまで立って止めていたこの担ぎ技を受けきれず重ね餅の形で前に崩れ、「指導3」失陥であっさり終戦となった。

我々は長年朝比奈の状態を測る基準として前技の有無に注目してきた。朝比奈が体を絞れている好調期は払腰などの前技が出(技の左右前後のバランスがもっとも良かったのは高校2年生時だと思う)、体が大きくなり過ぎて腰が回らなくなるとこれが極端に減る。8分34秒戦ったこの試合での前技はゼロ。大外刈が1回、支釣込足(前技や大外刈を餌にすることが前提なので当然効かない)が5回で、あとは足元を蹴り崩す牽制のみ。立って右足を振っているだけだ。8分半戦って順方向の投げをただの1回しか打っていないのである。このスタッツが全てを物語る。相手の力云々ではなく、これで試合に勝つことは難しいだろう。

「なかなか自分の形になれませんでしたね」との試合後の質問への答えは「国際大会と国内大会の審判基準は違う。自分はいかに海外で勝つかをメインにやってきたが、国内大会でやる以上は誰が見ても勝ったと思える試合をしなければいけなかったと思う。そこは自分が良くなかった」(※試合後の囲み取材は全文を記事の終わりに記載する)。冗談ではない。先手を取り続けた桑形の担ぎ技はいずれも立って掛け、立ったまま終わる技で偽装攻撃の要素などない。もし国際大会の基準で厳しく「指導」が与えられたとしたら、単に朝比奈の反則負けが早まって、我々がこの惨状を見る時間が少なくなっただけだ。

先にで書かせて頂いた通り、他の選手の仕上りが素晴らしく、皇后盃とは選手にとってこれほどまでに大事なものなのかとそれだけで感動を呼ぶようなレベルにあっただけに、彼女の準備不足は一層際立った。ちなみに相手の桑形は準決勝まで勝ち上がったが、78kg超級講道館杯2位の橋本朱未を相手にまったく組めずに圧を受け続け、手足をもがれたダルマ状態のまま内股一発を食らって吹っ飛んでいる。このくらい、相四つで超級のトップ選手と戦うというのは本来厳しいことなのである。

いったい朝比奈は、東京五輪代表補欠選手という重責を務め上げるつもりはあるのか。この仕事をまっとう出来るだけの稽古と鍛錬を為す見込みは持てているのか。

朝比奈が医学部の学生になって忙しい毎日を送っていることは、各種報道や会見その他での彼女自身の発言などから、よくわかっている。そして人間・朝比奈がどんな生き方を選択するかはまったくの自由。医学生でありながら現役選手を続けるという選択も彼女の自由である。困難な道ではあるが彼女の柔道の資質は間違いなく一級品、頑張って欲しいと心から思う。

ただし五輪代表補欠選手という「仕事」を請けるのであれば話はまったく違う。競技側にとっての焦点は、その選手が請けた仕事をまっとう出来るかどうかという1点のみ。請けた仕事をきちんとこなすという「契約」の外側でのあれこれは、どこまでどう敷衍しても個人的事情だ。他の選手にとっての社業や学業、公務や校務と同じである。

五輪代表補欠選手という立場は、彼女がこれまでの努力と成績で得た正当な権利である。ただし当然のことながら権利には義務が伴う。その義務とは、正代表に何かアクシデントがあった場合に(コロナ禍に見舞われる世界の中ではこの条件節の重要度はいや増す)すぐにでも五輪に出場出来るよう日本代表として己の実力とコンディションを保ち、競技当日までその競技力を最大化し続けるということであるはず。もし「いや、それは明文化されていない」というのであれば、それはあまりにも当たり前過ぎてわざわざ書いていないだけだ。

この「仕事」を請けて以降、朝比奈は多忙な学業への配慮を受ける格好でまだ代表全体合宿に参加していない。新しい環境に対する強化サイドのチェックを受けていない。であれば猶予期間を得た上で出場するこの大会では、己の管理能力と現在の環境を以て請けた仕事は十分全うできると、そのパフォーマンスで証明してみせる必要があったはず。たとえ抜群の出来でなくても、この先五輪に向けてピークを上げていけば日本代表として要求されるだけの競技力を養い得る環境が十分整っていますとまでは示す必要があったはず。

しかるにこの惨状である。朝比奈は、いくつかの点で、不誠実である。

まずは、五輪代表補欠選手として。朝比奈は大会直前の会見(12月25日)で、「柔道の練習は不足していても、水中で漕ぐバイクとか心肺能力を高める訓練をしてきた。『朝比奈は柔道(の練習)が嫌いだから』とか言われ続けているので、柔道以外のトレーニングでも柔道が強くなるということを証明したい」と語っている。またこの会見と、12月5日に自ら指定した報道機関を栃木まで呼んでの会見では「柔道の稽古は週3、4回。國學院栃木高校や作新学院などの男子の強豪校でやっている」との旨の発言もしている。

しかし実際のパフォーマンスは見ての通りである。筆者が試合後話をお聞きした識者たちは「たとえ柔道衣を着た稽古が出来ずとも、一般的なトレーニングをきちんとこなしていればそもそもあの体型にはならない」と口を揃えた。試合を見た人は、単に「言いにくい」(医学生の立場で現役を続けて社会の賞賛を浴びる立場の選手に対して厳しいことが言いにくい、一般ファンからの反撃を浴びたくない)から表立って言わないというだけで、ほとんど同じ感想を持ったのではないか。

もしわれわれの見立ての通りそもそもトレーニングの絶対量が足りていないのであれば、この2回の会見での発言は正しくないということになるし、振る舞い自体も誠実とは言い難い。もしそうではなく、この「柔道の稽古は男子の強豪高への出稽古を交えて週3,4回」、そして皇后盃の場でその効を証明できると信じられるほどに「柔道以外のトレーニングをガッチリ積んで来た」という説明が正しいのであれば、これはおそらく医学生の立場で為し得るほぼフルマックスの稽古量のはずで、まさに頭が下がる。しかしこれだけの稽古量をこなしてなお、1分足らずで体力が切れ、息が上がり、8分掛かってただの1回しか大技を仕掛けることが出来ない程度のコンディションしか作れないというのであれば、その事実をしっかり受け止めた上で対策を講ずるしかない。具体的には練習日と練習時間、稽古量を大幅に増やすしかない。しかし既に許されるほぼ最大限の時間をトレーニングと稽古に振り当てて来たはずの朝比奈が、医学生を続けながらこれ以上稽古量を増やせるのか。おそらく不可能だ。仮に強化サイドから仕事として「五輪への調整とチェックのために、半年間で1試合はどれかを選んで国際大会に出場して欲しい」と要請があったら試合に出て結果を残すことは出来るのか。合宿に参加して日本代表の基準を満たすだけの稽古量を積んで欲しいと依頼されたら、応えることが出来るのか。おそらく難しいだろう。どうあれ、いま朝比奈の状態は、五輪代表補欠という大仕事をまっとうするにあって誠実とは言い難い。

2つ目は彼女をサポートしているスポンサー、そして将来のスポンサーに対して。前述の通り朝比奈は12月5日に、ビッグツリーへの入団会見という形で報道陣を栃木に招聘。そこで各社に文書を配布している。この文書では「週3、4回の柔道の稽古」や「それ以外の日程で、ボクシング・水泳・トランポリン・サッカーといった、柔道以外の動きを取り入れ、柔道ハイブリッド・トレーニングと命名し、鍛錬して参りました」との現状を報告した上で、「稽古へ出向く移動などを含め、柔道競技を継続するに当たり、思いのほか費用が掛かることに直面しております」「栃木県下の企業様やそれ以外に篤志をお持ちの方々で、柔道家朝比奈沙羅の支援をお考えになって下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけくださいますと幸甚です」とスポンサーの募集を行い、周囲への声掛けを依頼している。「(同業他社が選手を支える)複合体を形成する試みは、今後柔道選手が企業所属でなくても継続した競技活動を可能とする新たな支援形態になるのではないでしょうか」との構想まで披露している。”柔道競技を継続するにあたり”、“柔道家朝比奈沙羅の支援”と言うからには、これはあくまでアスリートとしてのスポンサードを依頼していることと解釈さるるべきだろう。世界チャンピオンとしての経歴を持つ選手が、アスリートとしての自身の活動にスポンサードを依頼する。これは紛うことなき、プロだ。であればその姿勢は、競技力を相応に保って良いパフォーマンスを見せること、少なくとも必死の稽古を積んで来たことが万人に理解されるだけの試合を見せることにあるはずだ。当日の朝比奈の仕上りはスポンサー(それもコンディショニングの核となるスポーツジムである)の支援を受け、さらなるスポンサーを募集する立場にあるプロアスリートとして誠実さを欠くと言わざるを得ない。

3つ目。これはいささか個人的な感傷が入ってしまうのだが、もう1つ誠実さを欠くのは、他の皇后盃出場選手に対してだ。コロナ禍で稽古が難しいという事情は程度の差こそあれどの選手も一緒。警察所属の選手などほぼまったく柔道の稽古が出来ていないはず。しかしどの選手も予想を超える素晴らしい仕上がりで講道館に乗り込んで来たのは皆さんが目撃した通りだ。時期も会場も変わり、本当に開催されるのかどうかすら不透明でモチベーションの維持も困難、かつ男子の天皇杯という大イベントに引き続く同会場開催という「比べられやすい」ハンデ状況。果たして皇后盃はその存在価値を示すことが出来るのか、というこのギリギリの状況で、彼女たちが見せたパフォーマンスは素晴らしかった。この晴れ舞台で絶対に良い試合をするのだという決意に満ちたその試合ぶりはほとんど可憐ですらあった。そこにあって屋台骨を背負うべき優勝候補・朝比奈の1人飛びぬけた低空飛行、それも明らかに準備不足によるローパフォーマンスは残念というほかはない。努力の結果、精魂尽きるまで戦って敗れるのであれば我々ファンは受け入れるし、むしろ賞賛を惜しまない。しかし準備不足のまま畳に立ち、技を仕掛けぬまま敗戦を受け入れた第一人者に拍手を送る気持ちには到底なれない。選手のみならず皇后盃という大会自体に対して誠実さを欠く振る舞いと感じざるを得なかった。

朝比奈には気の毒な面もある。彼女はかつて「東京五輪の後は引退して医師を目指す」プランを明かしていた。柔道にも学業にも全力投球、しかしそれは必ずしも同じ時期ではなく、順を追って達成するつもりだったのではないかと推察する。五輪の1年延期によってキャリアプランが狂ってしまった面もあるのではないか。

これまで高い競技レベルにありながら仕事、あるいは学業の「二足のわらじ」で結果を残した選手は確かにいる。しかし、両方の分野で同時に全力投球を続けられた選手は寡聞にしてなかなか聞かない。パウラ・パレト(アルゼンチン)くらいではないだろうか。彼女はラテンアメリカ圏最高レベルとの呼び声高い国立ブエノスアイレス大医学部卒、2014年に医師の資格を得ているのだが、勉学に勤しんでいる期間のはずの2008年の北京五輪で銅メダル、2012年ロンドン五輪で7位、2014年の世界選手権では2位。そして資格取得後の2015年の世界選手権と2016年のリオ五輪で見事金メダルを獲得し、今も競技を続けながら医療の最前線で活躍している。ただ、こういう特別な人間は本当に、ほんの一握り。柔道競技というレベルの高いスポーツでトップにあり続けるというのはそのくらい難しいことなのである。マーカス・ニーマン(スウェーデン)は十数年以上国際競技世界でトップを張り続けている強者だが、実はその競技成績は数年ごとに空白が生じる「まだら」である。彼は数年スパンで仕事に集中して資金を得、生活基盤を築いては柔道に復帰してオリンピックを目指すというサイクルを繰り返しているとのこと。あの超人・大野将平ですらリオ五輪後は大学院の修士論文作成のためほぼ1年まるごと競技を休んで学業に集中している。高いレベルで成果を残すというのはそのくらい厳しいことなのだということを十分理解しているのであろう。

朝比奈が学業と両立する形で競技を続けることは自由であるし、もちろん応援したい。前述の通り柔道における朝比奈の資質は素晴らしいものがあるし、役者としても非常に面白い、得難い価値のある選手だと思う。

しかし現状で五輪代表補欠選手を続けられるかというと、率直に言って疑問だ。立場と権利を行使し、しかし義務は果たせぬという本人にとっても不本意なことになりかねない。個人的にはいったんどちらかに狙いを定めて集中するのが得策ではないかと考える(結果として彼女が狙う文武両道にはそのほうが近道であると思う)のだが、いかがであろうか。それでもあくまでこの「仕事」を請け続けるのであれば、強化サイドに対してこれを果たせるとの根拠(稽古の環境、強度、頻度)を具体的に示すべきであるし、1度明らかに失敗した以上は己が考えるその計画で五輪代表を務めるにふさわしい競技力を養えるのだと証明する機会(大会出場)を設けるべきであろう。フェアネスの観点から、連盟側から朝比奈の得た権利を奪うことは絶対に出来ない。であれば、その義務を全うできると証明することこそ今の朝比奈に求められる誠実さであると思うのだが、いかがであろうか。

朝比奈にとっては、ひょっとすると単なる1回だけの調整失敗であったのかもしれない。しかし失った信頼はかように大きい。競技者としての姿勢が根本から問われかねない、衝撃的なまでのローパフォーマンスであった。

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試合後の囲み取材に応える朝比奈。
(インタビューはオンライン形式で行われた)

朝比奈沙羅選手のコメント(試合後)

―――久しぶりの試合でした。

重量級との戦いには慣れているんですけど、軽量級の力強くて素早い動きの選手の対策が十分できずに、いつも通りの重量級に対するスピード感で勝負を進めようとしてしまったのが今回の敗因だと思います。

―――稽古の時間を取るのが難しかったと思います。

もちろん、(聞き取れず)はあるんですけど、それを言い訳にはしたくないので。シンプルに自分の試合に対する準備が不足していたと思う。

―――講道館での試合でした。

自分の柔道を始めた場所でもあるし、ホームでもあるんですけど、畳の色が違ったり異様な、いつもの全日本選手権とまったく違う雰囲気での試合でした。

―――試合が終わったばかりで恐縮ですが、この先の柔道、大学とのつきあいかたは。

今回入学して初めての大会というのもあったし、何かこうバタバタしていて、上の空というか、試合に向けてしっかりいつもみたいにやれなかった。そこを、いかに修正して(聞き取れず)。繰り返しになりますけど、勉強と柔道どちらも弱気にしたくないと思うので、自分でやると決めたからには責任を持ってどちらとも真剣に向き合いたいなと。

―――高校生が相手、やりづらさはありましたか。

自分がかつて高校生だったときに勢いがあったように彼女も勢いがあって、夙川で合宿したときに稽古したことがあるんですけどその時よりずっと強くなっていて、自分がどれだけ進歩出来てないかということを痛感した。若さとか勢いだけじゃなくて実力で勝ち切らないといけなかった。

―――自分の形になかなかなれなかった。

国際大会の審判基準と国内大会の審判基準が乖離していると自分は感じていて、もちろん国内大会に出る以上は国内大会のルールに則って試合をしなければいけないと思うのですけど、それが出来ずに、修正出来ずに試合時間が終わってしまったという感覚だったので、自分自身、いかに海外で勝つかということをメインにいままでやってきたんですけど、国内大会に出る以上はそういうところをきちんと、誰が見ても勝った、有利に進めていたとう形で試合を進めなければいけなかったと思うので、そこは本当に自分が良くなかったなと思います。

―――試合中、いつも以上に早い段階で息が上がっているように思えたのですけど。柔道以外のところで心肺機能を高めて来たと思うんですが、実際に試合を終えて、体力面、どういう風にお感じになったでしょうか。

本当に今回は結構タイトなスケジュールで、いつもみたいに(聞き取れず。数字。)週間前からきちんと上げていくことが出来なかったので、やっぱり事前の会見でもあった通り不安の部分が凄く大きくて、実際試合中でも普段だったら冷静に対処出来てどこで自分の山場を作るかみたいなのが組み立てられたのが、やっぱり一杯一杯になってしまって、目先の相手の組み手に翻弄されてしまってどうしようどうしよう、と。そういう部分でも体力を消耗してしまっていたので、本当に、柔道も勉強も言い訳をしないで、どうやって柔道と向き合うか、どうやって勉強と向き合うか、というところをきちんと組み立てなければいけないなと思いました。

―――まだ終わったばかりですぐに考えがまとまらないと思うんですけど、今後柔道と向き合う中で、もう少し柔道の練習を増やすとか、そういう考えは現段階であるでしょうか。

そうですね。本当に今回は試験期間だったりそういうものとも合致してしまったので、やっぱり試験の準備もそうですし、それ以前にやはりまだ現役として柔道を続けていく以上は柔道とどういう風に向き合うかというところを真摯に向き合わなければいけないなと。正直ちょっとまだ試合が終わったばかりで、今後どうしていくかとかはわからないというか決められないんですけど、しっかり大会を終えて振り返りとかをした上で今後どうしていくかを決めたいと思います。

―――大変聞きにくいお話なんですけど、初戦負けというのはこれまで記憶にありますか。

選抜体重別で山本沙羅さんに負けて以来だと思います。

※ eJudoメルマガ版1月10日掲載記事より転載・編集しています。

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