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【速報】羽賀龍之介が初優勝、大締めは伝家の宝刀・左内股「一本」/令和2年全日本柔道選手権

(2020年12月26日)

※ eJudoメルマガ版12月26日掲載記事より転載・編集しています。
【速報】羽賀龍之介が初優勝、大締めは伝家の宝刀・左内股「一本」
令和2年全日本柔道選手権
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決勝、羽賀龍之介が太田彪雅から左内股「一本」

体重無差別で今年の柔道日本一を争う全日本柔道選手権は26日、講道館大道場で推薦選手7名を含む46名の選手が参加して行われ、羽賀龍之介(推薦・旭化成)が初優勝を飾った。

羽賀は1回戦で体重135キロの黒岩貴信(日本製鉄)を得意の左内股「一本」で破る会心の出だし。2回戦で佐藤正大(関東・自衛隊体育学校)をGS延長戦「指導3」で破ると、最大の山場と目された3回戦では優勝候補筆頭の影浦心(推薦・日本中央競馬会)とマッチアップ。巧みな釣り手操作とインサイドワークで影浦得意の左背負投を仕掛けることをまったく許さず、一方的に3つの「指導」を奪うまさに完封(GS2:07)でこのハードルを突破。準々決勝は後藤龍真(東京・東海大4年)に粘られながらもGS延長戦の浮落「一本」、準決勝は石内裕貴(九州・旭化成)の片手の右内股を跨ぐなり電光石火の腕挫十字固「一本」(2:37)でそれぞれ快勝。

太田彪雅(東京・旭化成)との決勝は、持ち味を存分に発揮したこの日の試合の集大成。

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※ eJudoメルマガ版12月26日掲載記事より転載・編集しています。

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