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【速報】グリガラシヴィリがマイスラゼとの注目対決制して初優勝、73kg級は21歳ステルプが制す/欧州柔道選手権2020第2日男子(73kg級、81kg級)

(2020年11月21日)

※ eJudoメルマガ版11月21日掲載記事より転載・編集しています。
【速報】グリガラシヴィリがマイスラゼとの注目対決制して初優勝、73kg級は21歳ステルプが制す/欧州柔道選手権2020第2日男子(73kg級、81kg級)
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81kg級決勝、タト・グリガラシヴィリがイヴァイロ・イヴァノフから左小内刈で2つ目の「技有」。
Photo: European Judo Union

今年のヨーロッパ王者を決める欧州柔道選手権2020は18日、チェコ・プラハで第2日目の競技が行われた。

男子81kg級はタト・グリガラシヴィリ(ジョージア)が初優勝。注目を集めた準々決勝、東京世界選手権3位のルカ・マイスラゼ(ジョージア)との同国対決に左背負投「技有」で勝利すると、決勝はこの日好調のイヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)を僅か45秒の間に横掛「技有」、左小内刈「技有」と2度投げつけて優勝を決めた。パワーを前面に押し出したこれまでとは戦いぶりを少々変え、担ぎ技を軸に緩急を効かせた巧みな柔道。世代の近い超有望選手2人が鍔迫り合いを繰り広げるジョージアの五輪代表争いは、今大会で大きくグリガラシヴィリの側に針が振れることとなった。

3位にはマイスラゼと東京世界選手権2位のマティアス・カッス(ベルギー)が入賞。10月のグランドスラム・ブダペストを全試合一本勝ちで制したヴェダット・アルバイラク(トルコ)は動きが重く、2敗を喫して7位に終わった。

73kg級はモルドバ期待の21歳、ヴィクトル・ステルプが初優勝。

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※ eJudoメルマガ版11月21日掲載記事より転載・編集しています。

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