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クルパレクに陽性反応、GSブダペストは出場できず

(2020年10月21日)

※ eJudoメルマガ版10月21日掲載記事より転載・編集しています。
クルパレクに陽性反応、GSブダペストは出場できず
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ルカシュ・クルパレク(2019年東京世界選手権時)

リオデジャネイロ五輪100kg級の金メダリストで、2019年東京世界選手権の100kg超級のルカシュ・クルパレク(チェコ)が新型コロナウイルスの検査で陽性となり、エントリーしていたグランドスラム・ブダペスト(23日~25日)に出場出来なくなった。

クルパレクは大会出場のための出国直前、IJFの大会プロトコルに従って受けた検査に引っかかった。同大会は7日時点で大量670名がエントリーしていたが、19日までに200名以上がエントリーを取り消し(459名)。テディ・リネール(フランス)やダリア・ビロディド(ウクライナ)などの大物の名前が消える中、クルパレクは大会の目玉となるはずだった。19日以降IJFウェブサイトは同大会の選手数の増減をリアルタイムに反映しておらず、現時点(日本時間21日22時)でもエントリーリストからクルパレクの名前は消去されていない。組み合わせ抽選(日本時間22日21日)では、一気に選手数が減る可能性も出て来た。

クルパレクは弊社提携サイトのJudoinsideに下記コメントを寄せた。本人のinstagramアカウントでも、チェコ語で同じコメントを発表している。

ルカシュ・クルパレク選手のコメント
「今週末のブダペストでの最初の試合をとても楽しみにしていました。しかし、残念ながら、出発前の検査でcovid-19の陽性反応が出てしまいました。防疫のルールの通り、医師の指示に従って、11月の欧州選手権の出場目指して再度調整することとします。どうか皆さんもお気をつけて。何より大切なことは、健康であることです。」

※ eJudoメルマガ版10月21日掲載記事より転載・編集しています。

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