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講道館杯、選手全員に検査実施

(2020年10月20日)

※ eJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。
講道館杯、選手全員に検査実施
全日本柔道連盟(全柔連)の中里壮也専務理事が19日、オンラインで報道陣の合同取材に応じ、講道館杯(31日~11月1日、千葉ポートアリーナ)や66kg級の代表決定戦の実施についてなど喫緊の話題についてコメントした。

講道杯では、大会前日に出場選手全員を対象とした新型コロナウイルスの検査を実施する。PCR検査ではなく短時間で結果が出る「スマートアンプ法」で検体を採取し、検査機関に持ち込む。費用は全柔連負担。選手が陽性となった場合には大会に出場できず、濃厚接触者と考えられるものも会場に入ることが出来なくなる。指導者など大会関係者については検査せず、2週間の健康調査票の提出を義務付ける。

66kg級の東京五輪代表決定戦についてはいまだ日程を発表せず。従来通り、グランドスラム東京の実施期間であった12月11日から13日の間で行うとの説明。現在最終的な調整を行っており、正確な日時や会場などについては今後1、2週間の間に発表の見込みとのこと。

※ eJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。

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