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57kg級芳田司も前向き、「準備期間が延びたことには、いいイメージしかない」

(2020年10月1日)

※ eJudoメルマガ版10月1日掲載記事より転載・編集しています。
57kg級芳田司も前向き、「準備期間が延びたことには、いいイメージしかない」
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オンライン取材に応じた芳田司。自粛期間、トレーニングや読書に飽くと友人に贈られた竹笛を吹いていたとのこと。

東京五輪女子57kg級代表に内定している芳田司(コマツ)が30日、オンラインでの合同取材に応じた。

五輪延期決定直後はかなり落ち込んだという芳田だが、自粛期間も過去の自身の映像を見るなど常に具体的な場面を想定して「頭の中で柔道をしていた」とのこと。得意とするイメージトレーニングが、乱取り再開後スムーズに稽古段階を上げられている現状に繋がっていると分析してみせた。

1年延期については、「準備期間が延びたことには、いいイメージしかない」と前向きにコメント。代表決定時は手指の負傷など満身創痍だったが、この点についても「怪我の治療ということだけにフォーカスすれば、確実に良かった」とプラス面を強調していた。

芳田選手のコメント要旨は下記。

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※ eJudoメルマガ版10月1日掲載記事より転載・編集しています。

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