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講道館杯の規模は「全体で260名以下」、無観客試合の方針

(2020年8月17日)

※ eJudoメルマガ版8月17日掲載記事より転載・編集しています。
講道館杯の規模は「全体で260名以下」、無観客試合の方針
17日、全日本柔道連盟の中里壮也専務理事がオンラインでの取材に応じ、大会の準備などのもっかの懸案について現状を説明した。

延期となった全日本選抜体重別選手権を兼ねる講道館杯(10月31日~11月1日、千葉ポートアリーナ)は、規模を縮小して開催の方向。出場選手数はトータル260名程度(※一昨年は461名、昨年は437名)を想定、無観客試合での開催となる。新型コロナウイルス感染対策など運営の詳細については、これから詰めていくとのこと。

代表合宿の再開についてはいまだ見通しは立たず。

グランドスラム東京(12月11日~13日)については、現時点では予定を変えずに準備中。同大会の勝敗に代表内定が掛かる丸山城志郎と阿部一二三はそれぞれ拠点となる大学で新型コロナウイルスのクラスター感染が発生している(※天理大ラグビー部、日本体育大柔道部)が、これについては「まだ時間もあるので、特別影響はないと思っている」と話した。

※ eJudoメルマガ版8月17日掲載記事より転載・編集しています。

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