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代表の国際大会派遣、GS東京から再開を目指す

(2020年6月22日)

※ eJudoメルマガ版6月22日掲載記事より転載・編集しています。
代表の国際大会派遣、GS東京から再開を目指す
全日本柔道連盟の金野潤強化委員長が22日、オンラインで取材に応じ、日本代表の国際大会派遣は最速でも12月のグランドスラム東京(12月11日~13日)からとなる見通しを明らかにした。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、IJFは3月からすべての国際大会を停止中。現状では9月からの再開を謳っているが、金野委員長は「国際大会で思惑通りの試合を進めるコンディションを作るには、しっかりした稽古を積む期間が3か月は必要」とし、ほとんどの選手が組み合っての稽古すら出来ていない日本の現状を考えると、早い段階での海外への選手派遣は難しいとした。参加するとしても、グランドスラム東京がまず目標となるとのこと。

また、例年であればグランドスラム東京の出場選手選考の場となる講道館杯(10月31日~11月1日)の出場選手については、

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※ eJudoメルマガ版6月22日掲載記事より転載・編集しています。

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