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全柔連が常務理事会を延期、代表内定者の処遇はいまだ決められず

(2020年4月14日)

※ eJudoメルマガ版4月14日掲載記事より転載・編集しています。
全柔連が常務理事会を延期、代表内定者の処遇はいまだ決められず
全日本柔道連盟(全柔連)は13日、15日にウェブを介して行われる予定だった常務理事会の延期を発表した。事務局内で新型コロナウイルスの感染者が続出、12日には中里壮也専務理事の感染が判明しており、実務の中心である中里専務が罹患した状況で十分な議論ができる保証がないとした。

全柔連は事務局を5月6日まで閉鎖しており、新たな開催時期については大型連休明けの早い時期を目指して今後調整される。

この常務理事会では東京五輪の延期が決まる前に内定していた男女13階級の代表の処遇、および唯一まだ内定者が決まっていない男子66kg級の選考について話し合われる予定だったが、これについても少なくとも5月までは決められないこととなる。

全柔連事務局では13日の時点で、中里専務を含めて16名が感染。山下泰裕会長はこの日声明を発表し、「多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。」と事務局内での集団感染の発生を陳謝した。

山下会長の声明全文と、これまでの事務局の対策と感染の経過は全柔連ウェブサイトで閲覧出来る。

https://www.judo.or.jp/p/52050

※ eJudoメルマガ版4月14日掲載記事より転載・編集しています。

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