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IJFビゼール会長が今後の見通し語る、東京五輪の1年延期を受けて

(2020年4月3日)

※ eJudoメルマガ版4月3日掲載記事より転載・編集しています。
IJFビゼール会長が今後の見通し語る、東京五輪の1年延期を受けて
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マリウス・ビゼール会長
(photo: IJF)

IJF(国際柔道連盟)のマリウス・ビゼール会長は3日、IJFのウェブサイト上でメッセージを発表。東京五輪の1年延期を受けて、今後に向けた方針を説明した。

最長で2021年6月29日までを五輪の予選期間(出場資格ポイント獲得可能期間)と設定。2020年五輪に向けて実施されるはずだったポイント獲得大会(ワールドマスターズ、グランドスラム・バクーなど)について、少なくとも同じ数の機会を担保するとした。

一方で具体的な大会日程については、新型コロナウイルス感染の終息に関する公式のガイドラインが発行され次第決めると語るに留めた。メッセージの中では2021年の世界選手権を1年前倒しする案についても触れたが、ウイルス禍の終息時期が読めないため、これについては現状議論されていないと説明した。また、6月末までのすべての大会を中止することも併せて発表、この措置も今後延長する可能性があるとした。

ビゼール会長のメッセージ全文は下記。


>https://www.ijf.org/news/show/olympic-qualification-system-under-studying

※ eJudoメルマガ版4月3日掲載記事より転載・編集しています。

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