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制野孝二郎が優勝、高校生鈴木直登が本戦進出決める・全日本柔道選手権東北地区予選

(2020年3月14日)

※ eJudoメルマガ版3月14日掲載記事より転載・編集しています。
制野孝二郎が優勝、高校生鈴木直登が本戦進出決める
令和2年全日本柔道選手権大会東北地区予選
eJudo Photo
優勝の制野孝二郎
※写真は平成28年全日本柔道選手権本戦時

令和2年全日本柔道選手権(4月29日・千葉ポートアリーナ)の東北地区予選が8日、宮城県武道館(仙台市)で行われ、制野孝二郎(宮城県)が初優勝を飾った。制野は日本大所属で東京都から初出場した平成28(2016)年以来2度目の本選進出決定。

2位には田村高3年の鈴木直登(福島県)が食い込み、初めての全日本出場を決めている。

入賞者と全試合の結果は下記。

【入賞者】
(エントリー12名)
優 勝:制野孝二郎(宮城県)
準優勝:鈴木直登(福島県)
第三位:後藤昌毅(山形)

【1回戦】

橋本憲宗(岩手)〇GS技有(GS0:08)△本間稔永(山形)
小比類巻裕(青森)〇優勢[技有]△佐藤慎太郎(秋田)
鈴木直登(福島)〇上四方固(3:22)△石井崇大(秋田)
酒井大地(宮城)〇GS出足払(GS1:26)△細工藤徹(岩手)

三浦悠希(宮城)〇優勢[有効]△藤本英謙(青森)
青木勇介(山形)〇GS反則(GS1:34)△佐々木輝(秋田)
後藤昌毅(山形)〇払釣込足(1:15)△坂口真人(岩手)
制野龍太郎(宮城)〇GS反則(GS5:23)△増子雄太(福島)

国分裕輝(福島)〇GS有効(GS0:58)△阿部大紀(秋田)
鈴木誉広(青森)〇優勢[技有・払腰]△佐藤佑樹(山形)
制野孝二郎(宮城)〇反則(2:09)△須藤孝清(青森)
橋本健太(福島)〇GS反則(GS5:04)△佐々木成(岩手)

【2回戦】

橋本憲宗〇反則(3:24)△小比類巻裕
鈴木直登〇優勢[技有]△酒井大地
青木勇介〇体落(3:16)△三浦悠希
制野龍太郎〇優勢[有効]△後藤昌毅
鈴木誉広〇反則(3:27)△国分裕輝
橋本健太〇合技(2:49)△制野孝二郎

【3回戦】

鈴木直登〇GS反則(GS1:27)△橋本憲宗
後藤昌毅〇上四方固(2:14)△青木勇介
制野孝二郎〇横四方固(2:42)△鈴木誉広

【決勝リーグ】

鈴木直登〇合技(2:47)△後藤昌毅
制野孝二郎〇合技(1:30)△後藤昌毅
制野孝二郎〇合技(1:09)△鈴木直登

記録提供:東北柔道連盟

※ eJudoメルマガ版3月14日掲載記事より転載・編集しています。

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