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垣田恭兵が優勝、7度目の全日本本戦進出決める・全日本柔道選手権九州地区予選

(2020年3月8日)

※ eJudoメルマガ版3月8日掲載記事より転載・編集しています。
垣田恭兵が優勝、7度目の全日本本戦進出決める
令和2年全日本柔道選手権九州地区予選
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優勝の垣田恭兵(写真は平成31年全日本柔道選手権時)

令和2年全日本柔道選手権(4月29日・千葉ポートアリーナ)の九州地区予選を兼ねる第62回九州柔道選手権大会が8日、各県予選を勝ち抜いた36名が福岡武道館(福岡市)に集って行われ、垣田恭兵(旭化成)が優勝を飾った。32歳になった垣田はこれで7度目の全日本選手権本戦進出。

2位の尾原琢仁(旭化成)、3位の七戸龍(九州電力)ら、九州地区からは上位6名が本戦に進む。

成績上位者と全試合の結果は下記。

【成績上位者】
優 勝:垣田恭兵(旭化成)
準優勝:尾原琢仁(旭化成)
第三位:七戸龍(九州電力)、西本幸弥(福岡県警察)
第五位:安田知史(福岡県警察)、石内裕貴(旭化成)

※以上6名が全日本柔道選手権本戦進出

【1回戦】
森内椋平(熊本県警察)〇優勢[有効・内股]△後藤将志(大分県警察)
永田賢斗(鹿屋体育大)〇GS反則[指導3](GS0:59)△酒本努(長崎県警察)
堀内翔太(福岡県警察)〇GS反則[指導3](GS1:56)△塚本健太郎(熊本県警察)
穴井亮平(東海大星翔高教)〇GS技有・支釣込足(GS2:06)△半田晋助(天理大)

【2回戦】

尾原琢仁(旭化成)〇合技[支釣込足・横四方固](3:17)△森内椋平(熊本県警察)
松雪直斗(福岡県警察)〇GS反則[指導3](GS4:23)△山本翔平(佐賀県警察)
安田知史(福岡県警察)〇GS反則[指導3](GS2:45)△矢(木遺)晃生(鹿児島県警察)
田中雄平(長崎刑務所)〇合技[大外刈・袈裟固](1:00)△屋田継心(沖縄尚学高)
遠江幸佑(佐賀県警察)〇背負投(2:42)△郡司拳佑(旭化成)
渡邊大樹(熊本県警察)〇大内刈(3:50)△後藤忠将(大分県警察)
山本悠司(旭化成)〇内股(0:49)△崎原永佑(沖縄県警察)
七戸龍(九州電力)〇優勢[有効・払腰]△永田賢斗(鹿屋体育大)
石内裕貴(旭化成)〇反則[指導3](2:16)△堀内翔太(福岡県警察)
出口雄斗(長崎県警察)〇反則[指導3](3:54)△三浦大樹(沖縄尚学高)
西本幸弥(福岡県警察)〇裏投(1:28)△村岡大潤(戸高鉱業社)
飛松直樹(鹿児島県警察)〇GS横四方固(GS0:47)△井上貴博(佐賀県警察)
古田卓也(福岡県警察)〇GS横四方固(GS0:47)△金城義恒(沖縄県警察)
安達裕助(旭化成)〇GS大外刈(GS1:49)△中島勇貴(大分県警察)
中村優太(光仁会病院)〇GS有効・小外掛(GS2:30)△工藤祐輝(鹿屋体育大)
垣田恭兵(旭化成)〇GS反則[指導3](GS2:05)△穴井亮平(東海大星翔高教)

【3回戦】
尾原琢仁〇横四方固(2:54)△松雪直斗
安田知史〇GS大内返(GS0:28)△田中雄平
遠江幸佑〇優勢[有効・一本背負投]△渡邊大樹
七戸龍〇GS反則[指導3](GS0:44)△山本悠司
石内裕貴〇反則[指導3]3(3:24)△出口雄斗
西本幸弥〇GS反則[指導3](GS0:34)△飛松直樹
古田卓也〇優勢[有効・一本背負投]△安達裕助
垣田恭兵〇上四方固(0:55)△中村優太

【準々決勝】
尾原琢仁〇反則[指導3](3:14)△安田知史
七戸龍〇GS腕挫十字固(GS3:26)△遠江幸佑
西本幸弥〇優勢[有効・内股返]△石内裕貴
垣田恭兵〇横四方固(3:02)△古田卓也

【順位決定戦】
安田知史〇GS袖釣込腰(GS2:16)△遠江幸佑
石内裕貴〇GS反則[指導3](GS0:45)△古田卓也

【準決勝】
尾原琢仁〇反則[指導3](3:27)△七戸龍
垣田恭兵〇優勢[技有・隅落]△西本幸弥

【決勝】
垣田恭兵〇優勢[有効・小内刈]△尾原琢仁

記録提供:九州柔道協会

※ eJudoメルマガ版3月8日掲載記事より転載・編集しています。

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