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【ROAD TO 高校選手権】崇徳高が2年ぶり4度目の優勝飾る・魁春旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成三春大会

(2020年2月9日)

※ eJudoメルマガ版2月10日掲載記事より転載・編集しています。
崇徳高が2年ぶり4度目の優勝飾る
魁春旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成三春大会
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2年ぶりの優勝を飾った崇徳高
(写真提供:大会実行委員会)

全国高等学校柔道選手権、抽選会前最後の巨大錬成大会である恒例の「魁春旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成三春大会」(主催:大会実行委員会、三春町、三春町教育委員会、福島県南柔道会)が8日から、三春町民体育館(福島県三春町)で全国から集った24チームが参加して行われている。

9日は7人制団体で争う試合錬成が行われ、崇徳高(広島)が決勝で新田高(愛媛)を3-0で破って2年ぶり4度目の優勝を飾った。連覇を狙った地元・田村高(福島)は準決勝で福井工大福井高(福井)に内容差で惜敗、5位に終わった。

試合後には林田和孝氏(国際武道大特任教授)の技術講習会が実施された。きょう10日には全チームが参加しての練成会が行われる。

入賞者と決勝トーナメントのスコア、準決勝以降の対戦詳細は下記。

写真・記録提供:大会実行委員会

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優秀選手の表彰(写真提供:大会実行委員会)

【入賞者】
(エントリー24校)
優 勝:崇徳高(広島)
準優勝:新田高(愛媛)
第三位:福井工大福井高(福井)、桐蔭学園高(神奈川)
第五位:足立学園高(東京)、神戸国際大附高(兵庫)、青森北高(青森)、田村高(福島)
※崇徳は2年ぶり4度目の優勝

優秀選手:阿河陸人(崇徳)、中矢大翔(新田)、古場能幸(福井工大福井)、中野智博(桐蔭学園)
敢闘賞:伊藤大峰(田村)

【予選リーグ上位校(決勝トーナメント進出校)】
[Aグループ] ①修徳高(東京) ②田村高(福島) 
[Bグループ] ①福井工大福井高(福井) ②桐蔭学園高(神奈川)
[Cグループ] ①新田高(愛媛) ②小杉高(富山) 
[Dグループ] ①足立学園高(東京) ②開志国際高(新潟) 
[Eグループ] ①崇徳高(広島) ②青森北高(青森)
[Fグループ] ①神戸国際大附高(兵庫) ②長崎日大高(長崎) 

【決勝トーナメント1回戦】

青森北高 3-1 開志国際高
田村高 4-1 長崎日大高

【準々決勝】

新田高 2-0 青森北高
桐蔭学園高 ①-1神戸国際大附高
崇徳高 6-0 足立学園高
福井工大福井高 ②-2 田村高

【準決勝】

新田高 4-0 桐蔭学園高
(先)中矢琉斗〇内股△五十嵐健太
(次)久保真之介×引分×平野蒼空
(五)越知世成〇優勢[僅差]△渡辺賢
(中)高田遼真〇合技△中野智博
(三)野地鴻介〇内股△橋本淳成
(副)重松弥真斗×引分×佐藤琉絢
(大)中矢大翔×引分×持田龍己

崇徳高 3-1 福井工大福井高
(先)阿河陸人〇横四方固△生井沢悠斗
(次)萩俊祐×引分×アリンウンボルト
(五)小澤陸斗×引分×宗廣杜頼
(中)高原大智×引分×五十嵐翔也
(三)徳持英隼〇優勢[技有・内股]△吉田壮太
(副)飯田恒星〇優勢[僅差]△常陰司竜
(大)小林寛大△袖釣込腰〇古場能幸

【決勝】

崇徳高 3-0 新田高
(先)阿河陸人〇一本背負投△中矢琉斗
(次)萩俊祐×引分×久保真之介
(五)小澤陸斗〇払腰△越知世成
(中)小林寛大×引分×高田遼真
(三)徳持英隼〇優勢[技有・大外刈]△野地鴻介
(副)飯田恒星×引分×重松弥真斗
(大)高原大智×引分×中矢大翔

※ eJudoメルマガ版2月10日掲載記事より転載・編集しています。

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