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鶴岡と立川が優勝、78kg超級秋場は逆転負けで惜しくも2位/ヨーロッパオープン・オディベーラス2020

(2020年2月3日)

※ eJudoメルマガ版2月3日掲載記事より転載・編集しています。
鶴岡と立川が優勝、78kg超級秋場は逆転負けで惜しくも2位
ヨーロッパオープン・オディベーラス2020
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決勝を戦う57kg級の鶴岡来雪
Photo: European Judo Union

ヨーロッパオープン・オディベーラスが2月1日から2日まで、ポルトガル・オディベーラスで行われ、日本勢は5階級に7人が参加。52kg級の立川莉奈(福岡県警察)と57kg級の鶴岡来雪(コマツ)の2人が優勝を飾った。

立川は全試合を寝技と「指導3」の反則累積で勝利。講道館杯決勝の再戦となった内尾真子(自衛隊体育学校)との決勝は組み手と寝技で「指導2」を奪い、最後は防御姿勢となった両者に「指導」が与えられて勝負が決した。鶴岡は決勝でアセリャ・トップラク(イギリス)をGS延長戦「技有」で破った。

現在のワールドツアー戦線で優勝に絡むような強豪の出場はほとんどなし。78kg超級決勝で秋場麻優(環太平洋大4年)がトップファイターのベアトリス・ソウザ(ブラジル)に挑む大一番があったが、左体落「技有」を先行しながらも右内股と崩上四方固の合技「一本」で逆転負け。惜しくも勝利はならなかった。

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※ eJudoメルマガ版2月3日掲載記事より転載・編集しています。

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