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【ROAD TO 高校選手権】[速報]東海大相模が5年ぶり優勝、桐蔭学園を大将戦で退ける・第42回全国高等学校柔道選手権大会神奈川県予選男子

(2020年1月25日)

※ eJudoメルマガ版1月25日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]東海大相模が5年ぶり優勝、桐蔭学園を大将戦で退ける
第42回全国高等学校柔道選手権大会神奈川県予選男子
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決勝、東海大相模の中堅工藤海人が桐蔭学園の先鋒中野智博から小外刈「一本」

第42回全国高等学校柔道選手権大会(3月21日~22日・ALSOKぐんまアリーナ)の神奈川県予選が25日、神奈川県立武道館(横浜市)で行われ、5人制勝ち抜き制で行われる男子団体戦は東海大相模高が優勝した。同校の優勝は5年ぶり24度目。

決勝は桐蔭学園高と対戦。虎の子の打撃力であるエース中野智博を先鋒に投入する奇策に出た同校に対し、東海大相模は先鋒近藤那生樹が「指導3」の反則、次鋒金子竜士が一本背負投「技有」による優勢と2人が敗れるピンチとなる。しかしここで登場した中堅工藤海人が中野を小外刈「一本」で抜き返す殊勲。これで勝負の大勢が決まり、最後は大将同士の対決でエース菅原光輝が持田龍己を内股と横四方固の合技「一本」で破った。

入賞者および準々決勝の結果、準決勝以降の対戦詳細は下記。

※戦評記事は追送します

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優勝の東海大相模高

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決勝、東海大相模の大将菅原光輝が持田龍己から内股でまず「技有」

【入賞者】
(エントリー32校)
優 勝:東海大相模高
準優勝:桐蔭学園高
第三位:横浜高、慶應義塾高

【準々決勝】

慶応義塾高〇三人残し△桐光学園高
桐蔭学園高〇二人残し△日大高
横浜高〇二人残し△立花学園高
東海大相模高〇四人残し△相洋高

【準決勝】

桐蔭学園高〇一人残し△横浜高
(先)秦崚馬×引分×本田和也(先)
(次)佐藤琉絢△反則[指導3](1:29)〇内田大翔(次)
(中)渡辺賢×引分×内田大翔(次)
(副)持田龍己〇優勢[技有。・崩上四方固]△玉代勢 将斗(中)
(副)持田龍己△合技[小外掛・横四方固](1:48)〇田所力輝斗(副)
(大)中野智博〇合技[内股・体落](1:08)△田所力輝斗(副)
(大)中野智博〇体落(2:21)△谷田龍生サンティアゴ(大)

東海大相模高〇四人残し△慶應義塾高
(先)天野開斗〇大内刈(1:22)△山田陸斗(先)
(先)天野開斗〇小外刈(1:00)△小川諒輔(次)
(先)天野開斗〇優勢[技有]△藤井大志(中)
(先)天野開斗△反則[指導3]〇澤田康太(副)
(次)工藤海人〇大外刈(0:30)△澤田康太(副)
(次)工藤海人〇合技[大内刈・払巻込](2:31)△松永蓮太郎(大)
(中)金子竜士
(副)尼田光志朗
(大)菅原光輝

【決勝】
東海大相模高〇一人残し△桐蔭学園高
(先)近藤那生樹△反則[指導3](2:22)〇中野智博(先)
(次)金子竜士△優勢[技有・一本背負投]〇中野智博(先)
(中)工藤海人〇小外刈(1:31)△中野智博(先)
(中)工藤海人〇払巻込(1:17)△佐藤琉絢(次)
(中)工藤海人△優勢[技有・隅落]〇平野蒼空(中)
(副)尼田光志朗〇合技[小外刈・横四方固](1:36)△平野蒼空(中)
(副)尼田光志朗×引分×渡辺賢(副)
(大)菅原光輝〇合技[内股・横四方固](1:38)△持田龍己(大)

※ eJudoメルマガ版1月25日掲載記事より転載・編集しています。

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