PAGE TOP ↑
eJudo

【ROAD TO 高校選手権】無差別代表は菅原光輝、東海大相模勢が5階級中4階級を制覇・第42回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子個人

(2020年1月12日)

※ eJudoメルマガ版1月12日掲載記事より転載・編集しています。
無差別代表は菅原光輝、東海大相模勢が5階級中4階級を制覇
第42回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子個人
eJudo Photo
男子無差別決勝、菅原光輝が工藤海人を大外刈で攻める

第42回全国高等学校柔道選手権大会(3月21日~22日・ALSOKぐんまアリーナ)の神奈川県予選(個人戦)が12日、神奈川県立武道館(横浜市)で行われた。

男子無差別は2019年の全日本カデ90kg超級王者・菅原光輝(東海大相模高)が優勝。最大のライバルと目された中野智博(桐蔭学園高)が12月に負った左肩の負傷で欠場する中、準々決勝以降は己をよく知る同門選手との連戦。やりにくい展開だったが「投げるのが自分の柔道」と貪欲に投げを狙い続け、準々決勝で山本航勢を横四方固「一本」で仕留めると、準決勝は金子竜士から右大外刈「一本」、決勝は工藤海人を内股から繋いでの右大外刈「技有」とレギュラー2人をいずれも投げて下す快勝。みごと全国の切符を手中に収めた。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版1月12日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る