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【レポート】グランドスラム大阪2019・第1日女子3階級マッチレポート

(2019年12月2日)

※ eJudoメルマガ版12月2日掲載記事より転載・編集しています。
グランドスラム大阪2019・第1日女子3階級マッチレポート(48kg級、52kg級、57kg級)
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48kg級準々決勝、フリア・フィゲロアが古賀若菜から帯取返「技有」

→第1日女子プレビュー
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文責:古田英毅 取材:eJudo編集部
撮影:乾晋也、辺見真也

■48kg級 第一人者渡名喜風南が優勝、角田夏実と古賀若菜はいずれもフィゲロアに苦杯

(エントリー26名)

【決勝まで】

世界選手権3大会連続ファイナリストの渡名喜風南(パーク24)に、52kg級から階級を下げて連戦連勝のもと銀メダリスト角田夏実(了徳寺大職)が、あるいは選抜体重別優勝の超新星・古賀若菜(南筑高3年)が挑戦する。この夢のシナリオ実現にファンが胸躍らせた48kg級であるが、結果としてはいずれのカードも実現叶わなかった。

古賀若菜は準々決勝でフリア・フィゲロア(スペイン)に苦杯。ここまでメロディ・ヴガニ(フランス)を片手絞「一本」、そしてなんとガルバドラフ・オトゴンツェツェグ(カザフスタン)を僅か13秒の大外落「一本」で破って会場を大いに沸かせていたが、この試合ではGS延長戦で帯取返を食って「技有」失陥。女子には珍しいパワー技、完全に持ち上げられたわけではないが体を伸ばされたまま横に振り落とされてしまい、敗者復活戦に回ることとなった。

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※ eJudoメルマガ版12月2日掲載記事より転載・編集しています。

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