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[速報]100kg級は羽賀龍之介が復活V、好試合続出の90kg級は向翔一郎の3位が日本勢最高成績・グランドスラム大阪2019最終日男子

(2019年11月24日)

※ eJudoメルマガ版11月24日掲載記事より転載・編集しています。
100kg級は羽賀龍之介が復活V、好試合続出の90kg級は向翔一郎の3位が日本勢最高成績
グランドスラム大阪2019最終日男子(100kg級、100kg超級)
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100kg級決勝、羽賀龍之介がエルマー・ガシモフから内股「技有」

取材:eJudo編集部
撮影:乾晋也、辺見真也

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市)で行われているグランドスラム大阪2019は23日、大会最終日の女子2階級、男女3階級の競技が行われた。

男子100kg級はリオデジャネイロ五輪銅メダリストの羽賀龍之介(旭化成)が復活のV。得意の内股が冴え渡り、山場と目された準々決勝では今季の欧州王者アルマン・アダミアン(ロシア)から内股「一本」、決勝はリオ五輪銀メダルのエルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)から内股「技有」と6戦して5度この技を決め、2017年7月のグランプリ・フフホト以来のワールドツアータイトルを手にした。

3年連続で世界選手権代表を務めている国内の第一人者ウルフアロン(了徳寺大職)は3位。

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※ eJudoメルマガ版11月24日掲載記事より転載・編集しています。

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