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【レポート】2019年度講道館杯全日本柔道体重別選手権マッチレポート③最終日男子3階級

(2019年11月17日)

※ eJudoメルマガ版11月12日掲載記事より転載・編集しています。
2019年度講道館杯全日本柔道体重別選手権マッチレポート③最終日男子3階級
(90kg級、100kg級、100kg超級)
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90kg級準々決勝、前田宗哉が田嶋剛希との打ち合いを小外掛「技有」で制する

→男子7階級全試合結果(eJudoLITE)
→男子7階級プレビュー
→男子最終日速報ニュース

文責:古田英毅
撮影:辺見真也/eJudo編集部

■90kg級 19歳村尾三四郎が初優勝、第1挑戦者の地位得てグランドスラム大阪に進出
(エントリー34名)

【決勝まで】

シード選手4名のうち、村尾三四郎(東海大1年)、ベイカー茉秋(日本中央競馬会)、増山香補(明治大3年)の3名はぶじにベスト4入り。

残る田嶋剛希(筑波大4年)は準々決勝で前田宗哉(自衛隊体育学校)に苦杯。田嶋が背負投、前田が大外刈とそれぞれ代名詞的な得意技を持つこの試合は大会ベストバウト級の打ち合いとなる。刈られれば担ぎ、担がれれば刈り、フルタイムほとんどノーガードで投げあった大熱戦は2分50秒に前田が得た小外刈「技有」をテコに決着。優勢勝ちを果たした前田が準決勝へ進むこととなった。

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※ eJudoメルマガ版11月12日掲載記事より転載・編集しています。

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