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【レポート】2019年度講道館杯全日本柔道体重別選手権マッチレポート②第1日女子3階級

(2019年11月11日)

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。
2019年度講道館杯全日本柔道体重別選手権マッチレポート②第1日女子3階級
(70kg級、78kg級、78kg超級)
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70kg級2回戦、宇野友紀子が大野陽子からGS延長戦の末に隅落「技有」で勝利。

→女子7階級全試合結果(eJudoLITE)
→女子7階級プレビュー
→女子第1日速報ニュース

文責:古田英毅
撮影:辺見真也/eJudo編集部

■70kg級 田中志歩が2連覇、準決勝では新添左季に「一本」で完勝
(エントリー31名)

【決勝まで】

第1シードの大野陽子(コマツ)が早々に陥落。2回戦の宇野友紀子(JR東日本)戦でともに「指導2」を失って迎えたGS4分48秒、内股を返されて隅落「技有」を奪われ、失意の初戦敗退に終わった。これまでの実績からグランドスラム大阪代表には選ばれたものの、評価の大幅ダウンは避けられない情勢。苦しい戦いが続く。

10月の世界ジュニア制覇をはじめ今季ジュニアカテゴリ以下で全勝の朝飛真実(桐蔭学園高3年)は2試合を一本勝ちして準々決勝でアジア大会王者・新添左季(自衛隊体育学校)に挑戦。しかしこの試合は新添の規格外の手足の長さと力に苦戦、「指導2」を失った末に残

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※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。

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