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[速報]48kg級参戦の角田夏実圧勝、グランドスラム大阪進出決定・講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第最終日女子

(2019年11月3日)

※ eJudoメルマガ版11月3日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]48kg級参戦の角田夏実圧勝、グランドスラム大阪進出決定
講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第最終日女子(48kg級、52kg級、57kg級、63kg級)
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52kg級から階級を下げて出場、みごと優勝を決めた角田夏実

→女子7階級プレビュー

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会は3日、千葉ポートアリーナ(千葉市)で最終日の女子4階級、男子3階級の競技が行われた。

女子最大のインパクトは階級を下げて48kg級に参戦した2017年ブダペスト世界選手権52kg級銀メダリスト・角田夏実(了徳寺大職)の優勝。誰もがその武器を巴投と腕挫十字固と意識しながらこれを止めることが出来ず、2回戦では伴由梨奈(帝京大)から巴投「一本」、注目を浴びた選抜体重別王者の古賀若菜(南筑高3年)との準々決勝は僅か1分12秒の腕挫十字固「一本」、準決勝の遠藤宏美(ALSOK)戦は巴投で「技有」を2度奪っての合技「一本」、そして決勝は世界ジュニア代表の渡邉愛子(東海大1年)を1分半の間に巴投「技有」に巴投「一本」と2度立て続けに投げる圧勝。他をまったく寄せ付けぬ全試合一本勝ちで頂点に立った。

角田は大会終了後の強化委員会でグランドスラム大阪(11月22日~24日、インテック大阪アリーナ)の代表選手に選出。52kg級で持っていた出場権を敢えて捨てての賭けに勝ち、最高の形で国内の第一人者・渡名喜風南(パーク24)が待ち受ける五輪二次予選に乗り込む。

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※ eJudoメルマガ版11月3日掲載記事より転載・編集しています。

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