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【eJudo’s EYE】「フォンセカ」に横分、あっという間に伝播する「使える技術」・グランドスラムアブダビ評①

(2019年10月27日)

※ eJudoメルマガ版10月27日掲載記事より転載・編集しています。
【eJudo’s EYE】「フォンセカ」に横分、あっという間に伝播する「使える技術」・グランドスラムアブダビ評①
文責:古田英毅

世界選手権の最終日評と総評を書きかけのまま寝かせていることに相当な罪悪感を感じているのだが、目を瞑って頂き。たとえ短くても「eJudo’s EYE」を都度発信するという新方針のもと、アブダビ大会についても簡単に感想を書いてみたい。各階級の勝敗の大枠は既にニュースで配信済みなので、この項では技術的なトレンドについて。そのあともう1本、各階級の所見メモという2本立てでお送りしたい。

■「フォンセカ」大流行、あっという間に伝播する「使える技術」

まず技術について。国際大会全ての試合の映像に誰もが簡単にアクセスでき、「使える」技術はあっという間に広まるというこの時代。世界選手権から2か月経過したこの大会でもっとも「来ている」ことがわかりやすかったのは、我々が編集部内で勝手に「フォンセカ」と呼んでいた技術。視認しただけで4つか、5つは決まっていた。既にアップされているものから2つピックアップしてみたので、まずは下記リンクから動画をご覧頂きたい。

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※ eJudoメルマガ版10月27日掲載記事より転載・編集しています。

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