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三冠狙う国士舘らベスト8校決定、圧勝続ける大牟田は前重心オーダーであすの決戦に挑む・第68回インターハイ柔道競技男子団体試合

(2019年8月9日)

※ eJudoメルマガ版8月9日掲載記事より転載・編集しています。
三冠狙う国士舘らベスト8校決定、圧勝続ける大牟田は前重心オーダーであすの決戦に挑む
第68回インターハイ柔道競技男子団体試合
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2回戦、大牟田高の先鋒竹市大祐が瀬田工高・森本大悟から33秒鮮やかな袖釣込腰「一本」

→男子団体試合全試合結果(eJudoLITE)

取材・撮影:eJudo編集部

第68回インターハイ柔道競技(全国高等学校総合体育大会柔道競技・全国高等学校柔道大会)が9日、鹿児島アリーナ(鹿児島市)で開幕。第1日は男子団体試合1回戦から3回戦までの競技が行われ、あすの準々決勝に進む8チームが決まった。

優勝候補筆頭、今大会で今期高校「三冠」完全制覇を狙う国士館高(東京)は順調な勝ち上がり。エースの斉藤立を大将に据えて、1回戦は青森北高(青森)、2回戦は東海大諏訪高(長野)をそれぞれ5-0で完封。昨年決勝を争った天理高(奈良)との3回戦も4-0と無失点でベスト8入りを決めた。

対抗馬の大牟田高(福岡)は国士舘戦を意識して先鋒に竹市大祐、次鋒に石本慎太郎、そして中堅に森健心と前衛に攻撃型を固める前重心オーダーを採った。初戦は全国高校選手権と金鷲旗大会でともにベスト8の木更津総合高(千葉)を相手にこの3人が「3タテ」で勝利を決める圧勝。

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※ eJudoメルマガ版8月9日掲載記事より転載・編集しています。

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