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令和初の金鷲旗開幕、男女あわせて482チームが新会場に集う・第93回金鷲旗高校柔道大会

(2019年7月21日)

※ eJudoメルマガ版7月21日掲載記事より転載・編集しています。
令和初の金鷲旗開幕、男女あわせて482チームが新会場に集う
第93回金鷲旗高校柔道大会
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選手宣誓は国士舘高・鈴木郷生選手が務めた

五人制抜き勝負、配列変更なしという過酷なルールで行われる高校柔道界の風物詩・金鷲旗高校柔道大会の開会式が21日夕方、福岡市総合体育館・照葉積水ハウスアリーナ(福岡市東区)で行われた。

大正5(1916)年に創設されたこの大会は、今年度で93回を迎える。大正、昭和、平成、そして令和と4つの時代をまたぐことになった今年度からは会場もこれまでのマリンメッセ福岡から変更。昨年12月にオープンしたばかりの真新しい会場に、男子317校、女子165校の精鋭が集った。

男子の優勝候補はエース斉藤立を軸に3月の全国高校選手権を制した国士舘高(東京)。これを地元で迎え撃つ同2位の大牟田高(福岡)、個人無差別王者高橋翼を擁する作陽高(岡山)がライバルで、木更津総合高(千葉)、東海大相模高(神奈川)らが後を追う。

女子は同じく高校選手権を制した富士学苑高(山梨)が優勝候補の筆頭。重量級に複数枚の好選手を擁する地元・敬愛高(福岡)と2強を構成する。これを夙川学院高(兵庫)、桐蔭学園高(神奈川)らが追いかける構図。

競技日程は下記。

22日 女子1回戦~4回戦/男子1、2回戦
23日 男子2回戦/女子5回戦~決勝/男子3回戦
24日 男子4回戦~決勝
※いずれも8:00試合開始

※ eJudoメルマガ版7月21日掲載記事より転載・編集しています。

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