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中野寛太惜しくも2位、田嶋剛希は3回戦敗退で入賞ならず・ユニバーシアード2019柔道競技第1日男子

(2019年7月5日)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。
中野寛太惜しくも2位、田嶋剛希は3回戦敗退で入賞ならず
ユニバーシアード2019柔道競技第1日男子(90kg級、90kg超級)
第30回ユニバーシアード競技大会の柔道競技が4日、イタリア・ナポリで開幕。初日は男女合わせて4階級の競技が行われ、男子日本勢は90kg超級の中野寛太(天理大1年)が2位に入賞した。90kg級の田島剛希(筑波大4年)は3回戦敗退で入賞ならず。

中野は全試合一本勝ちで決勝に進むも、昨年の欧州U-23選手権王者で2月のグランドスラム・バクーで決勝まで進んだルスラン・シャクバゾフ(ロシア)にGS延長戦の隅落「一本」で敗れた。シャクバゾフは出来不出来に比較的波のある選手だが、今大会は準決勝で韓国の新星キム・ミンジョンを破るなど好調だった。

田嶋はワールドツアーにも継続参戦しているダブラト・ボボノフ(ウズベキスタン)に「指導2」対「指導3」で敗れた。ボボノフは次戦でブラジル敗れ、敗者復活戦ではクリスチャン・トート(ハンガリー)にも敗れて入賞ならず。優勝は決勝でラシャ・ベカウリ(ジョージア)を食ったまったくのダークホース、ヨハネス・パチェ(オーストリア)が攫った。

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※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。

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