PAGE TOP ↑
eJudo

【レポート】日本中央競馬会が2年ぶり5度目の優勝、影浦心が勝負どころで貴重な勝利・第69回全日本実業柔道団体対抗大会男子第1部即日レポート

(2019年6月10日)

※ eJudoメルマガ版6月11日掲載記事より転載・編集しています。
【レポート】日本中央競馬会が2年ぶり5度目の優勝、影浦心が勝負どころで貴重な勝利
第69回全日本実業柔道団体対抗大会男子第1部即日レポート
eJudo Photo
男子第1部優勝の日本中央競馬会チーム

→男子1部全試合結果(eJudoLITE)

団体戦で実業柔道日本一を争う第67回全日本実業柔道団体対抗大会は9日、高崎アリーナ(高崎市)で最終日を迎え、最高峰カテゴリの男子第1部は日本中央競馬会が優勝した。

同チームの優勝は原沢久喜らを擁して2連覇した第67回大会以来2年ぶり5度目。準決勝で連覇を狙う旭化成を相手に、影浦心が王子谷剛志から挙げた虎の子の1点を守り切って1-0で勝利。決勝もパーク24Aを相手に影浦が挙げた1点を守り切って勝利した。

優秀選手には日本中央競馬会から影浦と高木海帆、ほか小原拳哉(パーク24A)、尾原琢仁(旭化成)、西山大希(日本製鉄A)が選出された。

入賞者と日本中央競馬会・賀持道明監督のコメント、1回戦から決勝まで全試合の戦評は下記。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版6月11日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る