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小西誠志郎が優勝、斉藤立は2位・東アジア柔道選手権2019

(2019年6月4日)

※ eJudoメルマガ版6月4日掲載記事より転載・編集しています。
小西誠志郎が優勝、斉藤立は2位・東アジア柔道選手権2019
第12回東アジア柔道選手権(East Asian Judo Championships 2019)が1日、韓国・東海市で行われ、日本代表は男子3階級に計3名の選手を派遣。60kg級の小西誠志郎(国士舘大3年)が優勝した。

100kg超級の斉藤立(国士舘高3年)は予選リーグで天理大所属のツェツェンツェンゲル・オドフーに勝利して決勝まで進んだが、2016年アジアジュニア選手権優勝の22歳、現在韓国の同階級では3番手(ワールドランキング96位)のヨウン・ジャエグに「指導3」で敗れて2位だった。66kg級の桂嵐斗(日本大1年)は初戦で敗れて最終成績は3位だった。100kg級では日本体育大所属のハンガルオドバートル(モンゴル)が優勝した。

日本選手全試合の結果は下記。今大会は男子7階級の総参加者が31人という小規模大会となり、ワールドツアーの第一線で活躍するクラスの海外選手のエントリーはほとんどなかった。

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※ eJudoメルマガ版6月4日掲載記事より転載・編集しています。

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